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2月優待PF成績(2021)

先日の『目指せ1億PF』成績の記事では、あまりの無残さに取り乱してしまいました(笑)

しかし『優待PF』は相場上昇の恩恵もある程度は受けられ、含み益も拡大してくれました。まあ優待・配当もらいながら長期保有が目的ですので、短期的な含み損益の変動は気にしてはいないのですが、含み益増えた方が気分は良いですよね。
2月のみの増減で見ると16銘柄中、10銘柄が上昇、5銘柄が下落、新規1銘柄でした。個別で見ると飲食株が決算を受けて下落しており、好決算だった千趣会、テンポイノベーションや大型株相場の恩恵を受けたKDDI、オリックスが上昇しました。

『目指せ1億PF』の辛さを『優待PF』と『国際分散積立投資』で紛らわすという構図が出来つつありますね。
3月はどうなりますかね?このまま調整かリバウンドか?

では2月の成績です。

2月優待PF成績
因みに優待PFの運用開始は2018年7月です。


含み損益:¥486,450
累積配当:¥59,504
累積優待:¥164,100
累積確定損益:¥334,450


2月は既に報告したように『ビーグリー』を決算後の暴落で100株×2名義購入したのですが、その後もずるずる下落していき含み損が広がってしまいました。そのため100株だけ売却し、1月に売却した西松屋の利益と損益通算して少し還付を受けました。また折を見て再購入しようと思います。
あと2月はヤマダ電機が優待改悪したため全て売却しております。購入後も狭いレンジでよこよこでしたが、最終的には微益撤退となったため優待・配当分も鑑みれば十分な利益を出してくれたと思います。

最近優待の改悪や廃止が多くて嫌ですね。
優待は株式投資におけるオアシス的な存在なので、是非続けて欲しい誇るべきガラパゴス文化だと思います(笑)


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テーマ : 株主優待 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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