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アベノミクスの終焉 今後の株価は...

先週末、安倍さんが突然の辞任発表をしました。

もしかしたら辞任もあるかなとは少し思っていましたが、やはり驚きましたね。これを受けての日経平均の下落にもまたびっくりです。
しかし、安倍さん就任以来の株価を見れば、今後を憂いて株価が下落するのも分かる気がします。

2012年からの株価上昇は安倍さんのおかげというのは多分にあると思います。
アベノミクス3本の矢の効果もあったと思いますし、何より安定した政権の国は外国人投資家に好まれます。日本の株式市場は外国人投資家の売買割合が高いですから、この効果は大きかったと思います。
今後、安定政権が終わったという点では株価に不安はあります。しかし、そもそも今は世界的な金融緩和の流れがありますから、大きくは崩れないだろうという思いもあります。

あとは誰が次の総理大臣になるのか...
緊縮財政路線の輩だけは勘弁してほしいですね。


私がなんとかここまでの投資家人生でプラス成績を残せているのはアベノミクスの恩恵があったからだと思っています。色々批判も多い総理大臣かもしれませんが、恐らく多くの投資家は彼を評価していると思います。
安倍さんには『ありがとうございました、そしてお疲れ様でした』と言いたいですね。

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当選のインターファクトリーを売却

先日ご報告しましたがインターファクトリーのIPOが当選していました。
8月25日に上場日を迎えましたが、まさかの3日目に突入、やっと本日初値が付きました。

初値:5,080円

もっと高い初値が付くと思っていたので初値が付いた9時8分、私は注文を出さずに寝ていました。
そして9時9分に起きて、板も現在値も確認せずに成行売り注文を出しました。

売却額:6,080円
利益:512,000円
利益(手数料・税引後):407,286円


初値から1分も経たずにストップ高まで行っていたようで、これぞ怪我の巧妙ですね。
結果論ですが、眠りすぎたせいで高値で売却できました(笑)
今のIPO地合いなら明日以降も上昇するかもしれません、しかし逆もまた然りです。96,000円が407,286円になれば充分と言えるでしょう。

ありがたい臨時収入を得ましたが、仕事ではとんでもないトラブルに見舞われました。
良いことと悪いこと、世の中はバランスが取れているのかもしれません...

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出前館を利確!

優待PFの含み益ランキングNo.1であった出前館を半分利確しました。

実は利確したのは8月18日です。そうです。ここから出前館は怒涛の展開を迎えます。


私売却(18日取引時間中)
⬇︎
無配転落、優待改悪(拡充?)の発表(取引時間後)
⬇︎
PTS下落
⬇︎
WBSにてUberEatsの買収を検討と報道(18日23時頃)
⬇︎
PTS一転して爆騰
⬇︎
出前館が報道は事実無根と発表(19日取引時間前)
⬇︎
でも結局上昇


何かよく分からないけど怒涛の展開ですよね。
UberEats買収報道は一体なんなんでしょう。火の無いところに煙は立ちませんからねー
結果論としては保有継続しているほうが得したということにはなりました。
でも、逆もまた然りですから良しとしましょう。

優待PFの銘柄の利益確定は『10年分の優待+配当を上回る利益(税引後)が出たら検討』となります。
長期保有による優遇がある場合はMax優待額を10年間貰ったらという前提にします。10年あれば売却してもまた1回は暴落局面が来て再購入できるだろうという算段です。
但し、これは絶対的なものではなく、もっと上昇トレンドが継続しそうと思えば保有継続もします。また、10年分の利益と言っても数万円では利益確定する気になれないので継続保有となるでしょう。あくまで一つの目安としてです。

出前館はもともと200株保有していたこと、withコロナ関連で過熱気味であったこと、10年分の利益額が乗っとことから100株のみ利益確定としました。
残る100株を所謂タダ株、恩株として保有してみようと思います。


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西松屋が上方修正! 株価は思っていたほど反応せず

21日に西松屋が2Q及び通期の上方修正を発表しました。

西松屋上方修正

通期は当初予想に対し売上高の増加率が2.6%、営業利益の増加率が26.6%です。
トップラインが伸びて販管費が抑えられたのが修正の要因のようですね。
また、『夏物衣料は正価での販売が進みました』との記載があります。裏を返すと普段は正価では売れないということですかね。確かに西松屋に行くと信じられないくらいの値引き価格で衣料品が売っているのを見掛け、株主としては少し心配になってしまうことがあります。

さてこれを受けて昨日の株価は、寄り付きは高く始まりましたが、そこから値を下げてしまい殆ど寄り天の安値引けって感じです。
もう少し上昇するのではないかと思っていましたが、ダメでしたね。でも来週以降、じわじわと上昇してくれたら嬉しいので期待したいと思います。

西松屋は子育て世代にはなくてはならない企業です。
欲を言えばもう少し優待を拡充して欲しいですけどね(笑)

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TOKAIから水が届きました!

決算発表が連発しており忙しい時期ですが、合間に優待が到着すると少し心がほっこりしますね。
特に今回のように厳しい決算が続くご時勢ですからね...

さて届いたのはTOKAIホールディングスの名物優待の水です!

トーカイ

100株保有で半年ごとに500ml×12本届くんですね。
その他にもQUOカードや自社格安SIMのLIBMOの割引などが選択できます。我が家は毎回水を頂き、備蓄用として置いてあります。

TOKAIは業績的にもケチの付けようがなく、M&Aを駆使し着実に成長もしています。
優待目的に長期保有するには日本管財と並んでベストな銘柄であると個人的には思っています。

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久々のIPO当選! インターファクトリー

最近すっかり当選から遠のいていたので、IPOやる気ゲージも下がっていました。

しかし、忘れた頃に当選はやってくるんですね。無欲の勝利かもしれません。


インターファクトリー当選

SMBC日興証券での当選です。
今も公募価格を一度も越えられない『ナルミヤインターナショナル』以来ですね、同社から当選を頂いたのは(笑)

単価が安い銘柄ではありますが、諸先輩方の評価を見ているとA-B級評価ですので期待したいです。
今の地合いが続くなら初値売りしないで保有継続しても面白いかもしれませんね。

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BASEがまさかのストップ高 プレミアグループは堅調

久々の1日2本の記事を掲載しました。

というのも今朝記事にしたBASEが先週末の決算を受けてストップ高したからです。
正直、予想外すぎてうろたえてしまいました...

BASEの株価はここまででかなり上昇しており、もはやPERとかの指標では判断できない水準に来ています。決算が良かったとしてもここから一段高は容易でないだろうなと思っていたのですが、まさかのストップ高です。
ではストップ高するほどの決算かというと、今朝の記事に書いたように良い決算だとは思ってますがストップ高はやりすぎでしょう。

散々悩んだ末、200株持っていたので100株だけ売却しました。
迷ったら半分売れ。どこかの本で読みました(笑)

一方のプレミアグループは良い感じですね。
寄り天なのはイマイチですが、終値で4.6%高です。これくらいの上昇幅であれば明日からも安心して保有継続できるというものです。


予想外に上昇して時にどういう行動をとるか。課題ですね。
まあ嬉しい悩みではあるのですが...

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BASEの決算 充分でしょう!

さてプレミアグループと時を同じくしてBASEも2Q決算を発表しました。

BASEは1Q決算時に、コロナによる追い風が発覚し急騰した経緯があります。でもその追い風は主に4月から吹いたものであり、実際の決算に反映されるのが今回なので注目を浴びていたわけです。

NET上でも評価が分かれる決算となりました。

BASE20年2Q

118%増収の営業損益は黒字転換し6億円です。
次に通期予想を見ましょう。

BASE20年通期予想

通期の上方修正も出しておりまして、上記は修正後の予想です。もともとの予想はコロナ禍となる前の値であるため、上方修正自体は誰しもが織り込んでいたものです。
むしろNETの意見としては、『物足りない!』や『コンセンサスより悪い!』といったネガティブな意見も多く見られます。まあ2Q時点で6億の営業利益が通期で5億になってしまうのですから、ネガティブな意見もやむなしです。

しかし、下半期の減益は別に減収するわけではなく、未来を見据えて計画的に販管費を使用するからです。

販管費

目先の利益に飛びつかず、売上成長を優先し先行投資する。やはり成長株はこうでなくてはいけません!
逆に言えば広告費等を抑えればいつでも利益が増せるということです。


それにしても、2Qの業績には目を見張るものがあります。
BASEがKPIとして重要視しているGMV(流通総額)の延びを見てください。

GMV.png

コロナ禍がこんなにも追い風になる企業はそうは無いと思います。
しかし、逆に言うとコロナが終息した時にどうなるかは怖いところではあります。既にその片鱗も見えてはいます。

GMV見通し

まあ1-3月と比較し4月以降が異常なだけなんですけどね...
会社もそれが分かっているからこそ、今どんどん先行投資をして攻めの経営をしているのでしょう。そしてコロナが終息し売上が落ち着いてきたところで販管費を抑え利益を出せば、、、言うことありませんね。


ポジティブなことばかり言いましたが、市場はせっかちです。
17日はどういう反応を示すでしょうか?興味深く見守りたいと思います。そして保有株はどうしようか...

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プレミアグループ決算 いいんでないの!

先週末にプレミアグループの20年3月期1Q決算発表がありました。

先ずは概要を見てみましょう。

プレミア20年1Q

27.7%の増収50.1%の税引前減益です。
50%の減益というとかなり悪い気もしますが、一概にそうとばかりは言い切れません。毎度のことながらプレミアグループの決算は複雑で分かりにくいのです。

税引前利益

毎回一過性の損益が多すぎます。
会計上の見積もり変更は数字上の問題ですし、負ののれん益は幻みたいなものですから『本業に係る税引前利益は増益』という会社の主張は正しいでしょう。

同時に通期の業績予想も開示されましたので確認していきます。

プレミア20年通期予想

22.3%の増収、10%の税引前増益です。
コロナ禍で営業が出来なかったことなどを考慮すると十分過ぎる数字だと思います。やはりストックビジネスはこういう時に強いですね。
ただ、営業できなかった影響は取扱高の減少(前年比クレジット取扱高89.2%、故障保証取扱高89.5%)として数字に表れています。この影響は今後、売上減少という形で出てくる可能性は否定できません。注意は必要と考えます。


全体としては手堅く着実に成長している印象です。中古車登録台数が低迷していることを考えれば、プレミアグループの業績は十分なものであると思いますし、コロナが収束に向かえばそこも回復してくるでしょう。
そして何より、プレミアグループの良いところは経営陣が地に足のついた経営ができているところだと思います(偉そうですいません...)
この資料一枚でしっかり考えていることが伺えますよね。

経営方針

この決算説明資料を見る限りは保有継続で良いと考えます。
プレミアグループについてはテクニカルは意識せずに長期保有でどういう結果が出るのか試してみたいと思います。


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外食の決算が悪いですよねー

昨日、優待PFで保有するすかいらーく、トリドールの決算発表がありました。
予想はしていたことですが、両銘柄とも厳しい決算内容となっていますね。

先ずはすかいらーくです。

すかい1Q

180億の営業損失

厳しい額ですね。
すかいらーくもデリバリーやテイクアウトに力を注いで頑張っています。経費削減にも取り組んでいる様子が決算説明資料から伺えます。
それでもこの赤字です。月次は徐々に回復傾向のようですが、まだ通期予想の目処も付かないようですね。

優待どうなりますかね。個人的には長期保有者のみに優待実施とすればいいんではと思います。


次にトリドールです。

トリドール1Q

35億の営業損失

トリドール通期予想

こちらは通期予想を出しており、2億の営業黒字予想です。
トリドールは1Qで最悪期を脱し、2Q以降は回復していくことを見込んでいるようですね。
決算説明資料に『新型コロナウイルスの感染拡大影響は、概ね2021年3月期上半期まで継続し、その後徐々に回復すると想定』という記載があります。
私の実際に丸亀に足を運んでいる肌感覚としても、平時にはまだまだ及びませんがお客さんは着実に戻ってきている印象はあります。
しかし、個人的には第二波が来ている現在の状況を鑑みると会社の考えは、やや楽観的な気もしてしまいます...


トリドール資料

既存店客数V字ではあるんですけどねー

兎にも角にも優待をそのまま維持してくれればいいです。この様子だとトリドールは問題なく優待維持でいくのではないでしょうか。業績が会社予想通りになるかは楽しみです。

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