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お馴染みヤマダ電機から優待を頂きました!

ヤマダ電機は優待PFの初期から保有している銘柄で、もうだいぶヤマダ優待を貰い慣れた感があります(笑)

今回は3月ですので自分名義で1000円分、義理母名義で1000円分、嫁名義は1年以上継続保有で2500円分となります。
そして配当もそれぞれ1000円分を頂きました。

ヤマダ


ヤマダ電機優待の魅力はなんといっても利回りの高さにあると思います。保有期間にもよりますが優待利回りは5.6-10.3%もあります。優待利回りだけで10%を超える銘柄というのは滅多にあるもんではないです。
ただ欠点もあって、1000円の買い物につき500円優待券1枚しか使用できないことです。つまり使用する優待券の倍の値段買い物をしなければなりません。この欠点が解消されたらもう最強ですね。

しかし、優待面だけ見れば非常に優秀なヤマダ電機も業績面では不安はあります。
そうです、まさかの大塚家具の買収です。シナジー効果が本当に得られるんでしょうか?今のところは赤字垂れ流しでお荷物になっているとしか思えません。今後の展開に注目ですね。

さてさて何を買いましょうか。。。

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ずっと気になっていた『やまや』の優待を初取得!!

『やまや』は私が通勤する車の窓から毎日見える酒屋さんで、ここの優待が欲しいな〜とずっと思っていたんです。

株価が2,200円くらいになったら買おうと考えていたところコロナショックが訪れ、あれよあれよという間に2,000円を切ったので有難くお買い上げになりました。思ったより安く買えて嬉しい限りです。

そんな『やまや』から初の優待が届きました!


やまや1
やまや


店舗で使用できる優待券3,000円分です。
買値1,998円での優待利回りは3.0%、配当利回りは2.4%、よって総合利回りは5.4%もあります。

『やまや』は酒屋さんで子会社に居酒屋のチムニーがあります。
我が家の近くにも店舗がありまして、酒類のみならず食品類も結構売っています。変わったものもあって、BBQ用の巨大マシュマロとかも売っていました(笑)
日常の飲食品があまり混雑なく買えるところが『やまや』優待の魅力ですが、株主としたら全く混雑していないのは困りものです...

正直、チムニーいらないんじゃないかという気持ちはさて置いて、これからも優待を貰い続けたいと思います。

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テンポイノベーションから優待が到着!

さて、まだまだ優待ラッシュが続いています。
今回はテンポイノベーションから私が唯一欲しい金券、ジェフグルメカードを頂きました。


テンポ


3,000円分×3名義分です。

何度か書いていますが、私は会社の商品と関係ない金券優待は基本的には購入しません。それは優待改悪し易いというのもありますし、金券なら配当で良いとも思うからです(まあ税金分は特かもしれませんが)。
ですが、ジェフグルメカードは使用出来る店舗は多いし、普段優待で食べられない外食屋さんでも結構使用できるし、お釣りは出るし、使用期限はないしで、この利便性・汎用性には正直負けます。

テンポイノベーションは私の優待PFの中でもワースト1位の損益率を誇っております。
コロナで苦しいとは思いますが、頑張って欲しいですね。

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四季報のすかいらーく評が散々で笑えてきた。

昨日は四季報の発売日でした。

自分は何度か四季報読破に挑戦しましたが、活字を読むことに弱いせいか、どうしても途中で挫折してしまいます。正直セミリタイアして仕事以外の時間を十分に取れるようにでもならないと、読破は困難かもしれません。
しかし、四季報をしっかり活用できた方がセミリタイアは近づくのかもしれませんし、卵が先か鶏が先か問題みたいですね(笑)
そんなわけで今は保有株や監視株の四季報記事を証券会社のページでチェックするくらいに留まっています。

今回の四季報記事をざっと見ていると、やはりコロナウイルスの影響は途轍もないんだということが分かりました。減益・一転赤字・無配等の文字をまあよく見ること...

そんな中で『すかいらーく』の四季報記事です。
まあ厳しいことが書いてあります。直近の業績や月次を見ればそれも致し方ないとは思いますが、あまりにボロクソなので笑えてきてしまい、つい記事にしてしまったわけです。

すかい四季報

四季報得意の四文字熟語で『悪戦苦闘』、すかいらーくの状態を端的に表していて良いですね。
『凍結』『壊滅的』、他にもう少し言葉の選び方があるんでない(^_^;)
そして『到底補えず』、到底って文字入ります...? 
『削減徹底しても大赤字』、これも単なる赤字では表現不足ですかね?
極め付けは『配当厳しいが優待は堅持、ファン株主厚遇』、ちょっと皮肉っぽいですね。。

うん、なんかすかいらーく担当記者さんのセンスを感じます。
叱咤激励と解釈すれば面白くて笑えてきますよね。゚(゚^∀^゚)σ。゚


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出前館の決算 フードデリバリーの将来は如何に

昨日、出前館(2484)の20年8月期の3Q決算の発表がありました。

先ずは数字を見てみましょう。

出前館3Q

前年同期比で約40%の増収、約16億円の営業損失となっていますね。
正直、これだけだと決算の良し悪しをどう捉えていいのか分かりません。増収なのに赤字となっているのですから、取り敢えず赤字の原因を確認しなければいけません。それにはP/Lです。

出前館P:L

粗利益率は前年の61%から70%へと寧ろ良くなっていますね。原価率の増加によってもたらされた赤字でないことは明らかですね。
問題は販管費です。前年が販管費率61%であるのに対して今回はなんと93%です!!!
つまり売上の殆どを販管費で吐き出している状態ですね。まあこれではどんなビジネスモデルであっても赤字になるのは当たり前ですね。
この販管費については決算短信にちょこっとだけ『積極的な事業展開と投資実行により』と書かれており、要は先行投資での赤字ですよというメッセージです。

ここはもうちょっと会社側から説明が欲しいですよね。
2Qまでの販管費は35億27百万円です。ということは3Qだけで28億37百万円の販管費が投じられています。まあLINEから資金調達したので、積極投資に乗り出したんだと思います。しかし実際のところは、出前館は2Qと通期しか決算説明資料がないようなので、この販管費の内訳は分かりません。
2Qの決算説明資料では販管費のうち36%が人件費でした。どうしてもシェアリングデリバリーを推進する以上はドローンを使うわけではなく人力です。ある程度人件費が掛かるのは致し方ないと思います。でもこの3Qの販管費の伸びの多くは広告宣伝費や事業拡大に伴う費用(人件費以外)であって欲しいものです。そうであれば先々は圧縮できる費用となり利益を生み出せるはずです。


何故ここまで積極的に先行投資するかと言えば、コロナどうこうは関係なくシェアを獲得したいからでしょう。皆様ご存知UberEatsがここへきて勢力を拡大しています。我が家も少し前まではデリバリー圏外でしたが、いつの間にやら圏内に入っていました。しかも、デリバリー可能店舗のラインナップを見ても出前館よりちょっと魅力的に映りました(我が家の圏内では...)。

出前館の危機感は相当なものだと思います。
今後この『出前館』vs『Uber Eats』のシェア争いがどうなるかは個人的に興味があります。因みに加盟店舗数では出前館が5月末で約24,000店、UberEatsが昨年11月辺りで約14,000店らしいです。Uberは今はもっともっと増えているでしょう。個人的には株主というのもあり出前館に頑張って欲しいですね。

ここで当初の決算の良し悪しですが、正直分かりませんね。
ただここまでの積極投資を行っていることやコロナで追い風が吹いていることを考慮すると、赤字額どうこうより売上高の伸び率がちょっと物足りないなと個人的には思っていまいます。まあ贅沢な話かもしれませんが。

さてこの決算を受けて本日の株価はどうなりますかね。PTSはこの記事を書いている現在、-180円(-10.47%)です。
ここまで書いといてなんですが、私は優待目的の2単元しか保有していません。デリバリー業界の将来に興味はありますが、株価の変動にはそこまでの影響を受けないので気楽なものです(笑)


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優待消費の1日

一昨日、久々に近所のショッピングモールに行きました。

客足はだいぶ戻っているようで平日にも関わらず駐車場は結構埋まっていましたね。
もともとはATM目的で行ったのですが、昼飯時というのもありフードコートで昼食を食べることになりました。

私は先日も記事にしたトリドール運営する丸亀製麺で『鬼おろし肉ぶっかけうどん』を頂きました。

鬼おろし
<丸亀製麺HPより>

大根おろしの辛味・酸味と肉の旨み、これがうどんに絡み中々の味わいでした。また、受け取り口に『うどん弁当』なる広告があって、時節柄テイクアウトだよねーやっぱりとか思ってしまいました。

嫁はクリエイト・レストランツ・ホールディングスが運営するとりから一番で唐揚げ定食を頂きました。
これらは全てトリドール、クリレスの優待券を使用して食しました。

そして幼稚園に行っている娘へのお土産にダスキンの運営するお馴染み mister Donut でドーナッツを購入。これは楽天ポイントの期間限定ポイントがありましたので、これでお支払いしました。

そして最後にアダストリアの運営する studio CLIP でパスタの測り器、冷感ブランケットを優待券3000円で購入しました。

アダストリア買い物


優待を使用すると懐を傷めずに一日が楽しめます(笑)
まあ株価で懐が痛むことはありますが...

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西松屋が上方修正でストップ高! withコロナだったんですね。

一昨日、子育て優待族にお馴染みの銘柄である西松屋チェーンが1Qの決算を発表しました。

西松屋はやや変則的な決算日で1Qは2/20-5/20となっています。
この期間は正にコロナによる自粛期間であり人、物、金の流れが止まった状態でした。そんな中、生活必需品を扱っているスーパーやドラッグストアは何かと注目を浴びていましたが、この西松屋は今ひとつwithコロナ銘柄として扱われていない様子でした。

そんな中で上方修正です。
まあストップ高に行きますわな(笑)

西松屋S高

半期予想が売上高で2.7%、営業利益で85.8%の上方修正です。
しかも通期予測においては当初の下半期計画を据え置いての数字であるため、もしかしたらまだ上振れが有るかもしれませんね。この期待値も込みでのストップ高だとは思いますが。

何故に西松屋は売上を上げられたのか、、、

・子育て家庭は自粛中も外出の理由を探していた(子供も騒ぐし西松屋なら必要だしいっか...みたいな)
・西松屋は歩くスペースが広い!(昔から広いんです)
・西松屋は混みにくい(店同士の距離を調節し混みにくくしている、昔カンブリア宮殿で言ってた)
・もちろん子供用品は生活必需品だった
・競合店が入るショッピングモールが閉鎖されていた
・縮小はしていたので販管費が減少した


等々の理由があったのではと推察されます。

今後は自粛が解除された中でも西松屋を選んで貰えるかです。西松屋の商品は質が良いとはあまり言えませんが、コスパという点で言えば悪くないとは思います。コロナの影響により実体経済が悪化すれば財布の紐は締まりますので、絶対価格が低くコスパ良好な西松屋は選ばれる可能性は十分にあると思います。

まあ何れにせよ優待目的で保有中の100株×2名義分はまだまだ売れないですね。

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トリドールから約6年ぶりに優待を頂きました!

丸亀製麺は私の日常に欠かせない存在です。

そんな丸亀製麺を運営する『トリドール』から久しぶりに優待を頂きました。
前回トリドールの優待を頂いたのは、まだ独身時代で株のイロハも知らなかった6年ほど前です。当時はそこまで優待利回りが良かったわけでもなく、私も興味本位で短期保有しただけでした。

それが今回、コロナで値下がりしたところを有難く購入させて頂き、久々の優待Getに至ったわけです。

トリドールトリドール2



今回は100株保有分の4,000円分でした。次回からは分割後になるので200株保有で4,000円×年2回です。
これが1年以上継続保有すると3,000円分×年2回追加贈呈されます。
と言うことは年間14,000円分です!私の購入単価997円だと優待利回り7%です!!ぶっかけうどん並が46杯食べられます!!!


ふ〜、ちょっと興奮しすぎましたね。


先日、昼時に丸亀製麺の前を通ったら行列ができていました。
客足も戻ってきているようですね。頑張ってほしいですトリドール。

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マンダムから優待が来ました!

6月は優待が次々と届きますね。
今回は男性化粧品が主力の『マンダム』から優待品の詰め合わせを頂きました。

マンダム

なんか箱がカッコよかったですね。

マンダム2


私は夏になると毎年ギャッツビーのフェイシャルペーパーを大量に消費します。どうしても仕事中に汗をかくので、むさ苦しさを軽減するには欠かせないアイテムです(笑)
優待品にはルシードの男性用乳液も入っていたので有難く使用してみたいと思います。

マンダムは業績、株価ともにもう少し頑張ってほしいです。
義理母PFの中で大きな含み損を抱えている代表格となってしまっていますね...

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優待銘柄の売却基準を整理してみた。

過酷な株式投資という戦いの場にあって、唯一と言っていいオアシスが株主優待だと思います。

勿論、配当金も立派なオアシスであると思いますが、私の場合は優待の方がなんか嬉しいんです。ここら辺は個人の感想・見解ですので悪しからず。

さて、そんな株主優待ですが大体の購入基準は以前記事にしたことがありますが、売却基準は記事にしたことがありませんでした。今回は自分の中での整理も兼ねて優待株の売却基準を記してみたいと思います。

先ずは以前記事にした(タイトルは違いますが)優待株の購入基準です。

優待株の購入基準

そして今回の本題である売却基準は以下としてみました。


①優待改悪があったとき
これは優待株投資としては当然ですね。許容できる範囲の改悪であれば保有継続ですが、許容できないものであれば売却となります。また、優待改悪が予測されるときにも場合によっては売却するかもしれません。


②含み益が含み損に転換する可能性が高いとき(長期優遇制度がない銘柄)
自分は極力含み損は作りたくないタイプです。まあ購入して直ぐ含み損になってしまったのはしょうがないので放置します。優待が目的なので直ぐに損切りとはしません。
但し、今まで含み益だったのが業績悪化や今回のコロナのように地合いの悪さで含み損へと転換しそうであれば、これは売却して更に下がったところで買い戻すという試みを検討します。勿論、そう簡単に上手くいくものではないことは分かっていますが、アクティブに動きたい性格なんですね...
今回のコロナで言うと、外食は厳しそうと言うのもあり下落トレンドだった『すかいらーく』を2月末に1,759円で一旦売却し、3月から5月に分けて再度平均購入単価1,600円で買い戻しました。これは上手くいった例ですね。因みに大半は失敗します(笑)


③10年分のインカムを回収できる含み益になったとき
優待株であっても自分は利益が十分に乗ったら一旦売却も有りだと思っています。そこで優待額(長期優遇がある時は一番多く貰える額)と配当額をプラスした金額の10年分の含み益が出たら売却を検討というものです。10年あればまた暴落も来るだろうから買い戻す機会もあると考えての行動です。
例えば年間5,000円分の優待券と年間5,000円分の配当とすると年間1万円分ですので、10万円の含み益となったら売却ということになります。ただまだまだ上昇が期待できる状況であれば保有継続もします。
インカム投資といえど、やはり利益を出してナンボという気もするので、こう言ったルールを設定しました。


④自分にとって不要な優待となったとき
これは優待の内容によるもので、例えば子供が中学生くらいになったらもう『西松屋』の優待は使いません。勿論、誰かにプレゼントしてもいいのですが、自分で消費するものが私の優待の原則です。自転車屋の『あさひ』も子供が大きくなったら毎年まではいらないかもしれません。
逆に外食系は生きている限り食べますので、この基準では売却にはなりませんね。近くに店舗が無くなったら別ですが。


優待投資家の方々には①の優待改悪の時しか売らないという人は多いと思います。そういった点では自分は純粋なる優待投資家ではないのかもしれません。

さて皆さんの基準はどうでしょう?

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