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つくづく当たらないIPO

2019年となって2ヶ月が経過しようとしています。

その間も地道にIPOに応募し続けていますが、これが全く当たらない。もちろん外れる可能性の方が圧倒的に大きいので、しょうがないことではあるのですが当選の二文字が見たい!

日本国土開発、再上場案件とはいえベンチャーキャピタルも入っていないし、公開価格安いし、指標割安だし、ということで何とか公募割れはしないのではないかと思ってます。
当選株数が多いので久々に『当選』の二文字が見られるのではないかと期待していました。


が、、、


マネックス証券 落選、大和証券 落選、そしてみずほ証券、

日本国土開発

うーん、補欠...
落選よりはいいのでしょうけど、当選が遠い(T_T)
まあ一番狙い目かもしれないカブドットコム証券がまだですので期待したいです。

IPOはなかなか当たりませんが宝くじよりは当たるだろうと思って地道に頑張ります。

サーバーワークス欲しいな...

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テーマ : IPO - ジャンル : 株式・投資・マネー

優待PFの候補銘柄③

優待PFに加えたい銘柄たちの第3弾です。

最近、追加で欲しい銘柄はたくさんあれど家計の出費が大きく買えません。今年は現預金が減る予定なので新規購入は極力避けて貯蓄にいそしみます。
それでも欲しい優待銘柄のウォッチは怠りません!!

パピレス(東J、3641)
電子書籍販売及び電子貸本の先駆け的な存在です。自分はパピレスの『renta』を愛用しており、漫画はrentaで活字本は楽天koboと使い分けています。
優待はなんとrentaで使える10000円相当のポイントです。めちゃめちゃ素晴らしいです。下手すれば自分がrentaで1年間に購入する電子書籍の額をそのまま賄ってくれます。
優待利回り3.9%、配当利回り0.39%、総合利回り4.29%で理想を言えば配当がもう一声欲しいですが十分でしょう!

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(東1、3387)
ご存知、優待ファンお馴染みの外食銘柄。ショッピングセンター等にレストランやカフェを展開してます。子会社に磯丸水産を展開しているSFPホールディングスがあります。
たまに行くショッピングモールのフードコートにクリレスの店が多くあり使いやすい銘柄です。また、クリレスは総合利回り5.8%と抜群です。指標的にはやや高いですが、あまり気にせず買いたいですね。

パルコ(東1、8251)
皆さまご存知のPARCOです。ここの優待の特徴はPARCO内の多くの店舗で優待券が使えることです。これは最近の日経マネーで知ったのですが、ユニクロを展開しているファーストリテーリングは優待がないのですがPARCO内のユニクロではPARCO優待券が使用できるようです。我が家はユニクロでの買い物も比較的多いので欲しいですね。
優待利回りは1.8%とイマイチですが配当利回りは2.2%なので総合利回りで言えば4%です。

DCMホールディングス(東1、3050)
ホームセンター運営を行っている会社で、私は独身時代にケーヨーデイツーをよく利用させて頂きました。
優待はホームセンターで使用できる優待券かと思いきや日用雑貨の詰め合わせです。毎年違うラインナップのようで楽しそうです。


いつか暴落が来たら優待株を買い漁ってみたいですね。

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テーマ : 株主優待 - ジャンル : 株式・投資・マネー

個別株投資へのネガティブな意見に違和感

『アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない、なので個別株投資もインデックスには勝てない』

『株式投資の世界は95%がプロ、個人は太刀打ちできない』

『個別株投資で勝てるのは一部の才能ある人、普通の人は殆ど負ける』



この様な、個人投資家が個別株投資をすることに対してのネガティブな意見を時折目にします。
自分はどうしてもこれに違和感があってしょうがないです。インデックス投資の積立と不動産投資をコア運用として自分は行っており、個別株投資はサテライトという位置付けです。
しかし、別に個別株投資がインデックスに勝てないと思ってそう位置付けているわけではありません。あくまで資産全体から見てのリスク/リターンだったり、55歳セミリタイアから逆算した手堅さだったりが理由でそうしているだけです。

あくまで個人的な意見ですが、、、

プロに勝てない?

そもそも何をもって勝ち負けなのか。リターンで勝負したらの話なのか。そもそもプロの成績に勝てなくたって自分の目的を達成できればいいわけです。自分の場合であればプロに負けようが55歳セミリタイアに個別株投資の成績がある程度貢献してくれるならいいわけです。

インデックスには勝てない?

確かにインデックスに勝つのは難しいです。しかし、ネット上や雑誌を見ていてもインデックスを優に上回る成績を上げている人は多くいます。そもそもインデックスは市場平均を狙う投資、平均である以上、それより勝っている人が居るのは当たり前です。

普通の人は殆ど負ける?

才能ある人、普通の人って一体...
そもそも株式投資の勉強をしっかりして頑張った結果、上手くいかずこう言っているのならまだ良いと思います。でも巷の情報だけを鵜呑みにし、どうせ勝てないからインデックス投資をする方が賢いと言っている人が多いと思います。
最初から投資に時間を掛けたくないし平均をとれれば十分というスタンスでインデックス投資を選択するのは筋が通ってますが、何も努力する前から勝てないと思い込んでいるのは可笑しな話です。

個人投資家は自由

良く言われますが個人投資家には決算はありません。成績が悪く家族から文句は言われるかもしれませんが、ファンドマネージャーのように首にはなりません。プロには時間の制約もあるし、運用する資金が莫大であるほど運用は難しくなります。小型株に良い銘柄があると思っても買えないこともあるでしょう。その点、個人投資家は自由で選択肢や運用の自由度は高いというメリットがあります(逆に資金が少なく買いたい銘柄が買えないはありますが...)。


なんかインデックス投資批判みたいに聞こえたらゴメンなさい。自分もインデックス投資は優れた投資法だと思ってるし上述したようにコア運用でもあります。
ただ、何も努力しない段階で個別株投資は賢い選択肢では無いといったような論調を見ると、つい違和感を感じてしまいます。
もちろん、努力したって結果が付いてくるとは限りません。最近の自分の成績も今ひとつです。でもこれを改善しようと勉強していくのは楽しいですし、簡単には諦めたくないんです。

と言うような話でした。

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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

すかいらーく 想定内の下落、プレミアグループ まさかの大幅下落...  

14日に決算を発表したプレミアグループですが、翌日 -6.7%の大幅下落でした。

下落の可能性が高いかと思ってましたが、ここまで下落するとは思ってませんでした。
額面の減益が嫌気されたのか、税引き前利益の進捗率が嫌気されたのか...
個人的にはMSワラントを諦めてないよ感が強かった気もするので、その点が嫌気された気もします。

いずれにせよ業績は順調ですので、今暫く静観しようと思います。
願わくば週明けから戻してくれることを祈ります。



すかいらーくは-6.9%の大幅下落。

まあ50%も減配したんだから当然でしょう。優待はいつまで維持してくれますかね。
これは買値を割りそうなら一度売却しようと思います。
人件費の高騰が原因とありますが、これから更に人材が確保しづらくなると思いますので、人件費を圧縮することはそもそも困難ではと考えます。
外食でもロボットが活躍する時代が来ますかね。

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プレミアグループ3Q決算 順調ですがもう一声

現在、夜中の4時です。
昨日発表されたプレミアグループの3Q決算を確認しております。

早速決算短信の営業収益以下を見ていきましょう。


PG3Q.png


もう今期に入って3回目の決算なので上記の数値を額面通りに捉えても仕方ないことは明らかです。以前からプレミアグループをチェックしていない人には単なる減益決算にしか見えないですが、これには理由がありプレミアグループ側もしっかりと決算説明資料を作成し伝えてくれています。


PG収益


というわけで前期はデリバティブ益が特別利益的に上乗せされており、更にIFRS会計基準に変更したことにより貸倒引当金や保険入金の計上方法、時期が変わり利益を押し下げています。
これらの影響を排除すると税引前利益は46.2%の増益です!!

また、稼ぐ力という意味で普通の会計基準では自分は営業利益率を見るのですが、IFRS基準ですので経費を見ていきます。


PG経費


経費が増えているようですが、これも会計基準の変更によるところが大きいです。営業収益に対する経費率を計算すると前期が83.5%で今期は78.5%と少ない経費で大きな営業収益を挙げていますね。
これはただ営業収益を増加させるだけではなく、効率いい仕事ができている証拠です!

今期の見通しを見ましょう。


PG見通し


進捗率の悪さは4Qに保険入金による収入があり偏っているので仕方ないと思います。
個人的には税引前利益の増益率が16.8%は物足りないです。もちろん4Qにも貸倒引当金の繰入れはありますので、プレミアグループが言うところの本業に係わる利益というもので見ればもっと増益率はあるのでしょうけど。それがなくても20%増益くらいはいって予想を上振れして欲しいですね。


しかし、大切なのはこれからです。


PG成長戦略


これを見ると成長のために周辺事業と海外事業のために資金を使いたいとあります。
しかし今ひとつ具体性に欠けており見えてきません。自前の整備工場を広げることだけは分かりますけど。まあM&Aなんぞは決まるまで公にできないのでしょうがないですが、来期はこの成長戦略が具体的にどうなるのか期待したいポイントになります。

とは言えこの資料を見ているとMSワラント、一時停止しているものの行使する気満々な感じがしますね...
ちゃんと成長に繋げるのであれば良しとしますが、できれば普通の増資の方がまだマシだった気がします。MSワラントは引受ける証券会社がほぼノーリスクで儲けられる点を考えると、手法そのものが無くなるべき調達法だと思います。
まあ公募増資でも同じくらい株価は下落したんでしょうけどね(笑)

さあ今日のプレミアグループの株価はどう反応するか。
1年後のプレミアグループの株価はどうなっているか。
僕のプレミアグループ株は含み損が多大です。

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GLサイエンスの3Q決算

5日にGLサイエンス及び上場子会社のテクノクオーツの3Q決算発表がありました。

先ずはGLサイエンスです。
GL.png

次にテクノクオーツです。
テクノ


GLサイエンスは良い利益成長をしていますが、やはり牽引しているのは半導体事業のようですね。半導体事業を担っている子会社のテクノクオーツの増収率、増益率は素晴らしいものがあります。まるで新興の成長株のような業績です。


ここでセグメント別の売上を確認しましょう。

前期です。
有報1

今期です。
有報2

GLサイエンスの良いところは分析機器事業、半導体事業、自動認識事業の全てが増収増益となっているところです。一般的に成熟企業は、一部のセグメントは衰退期にあって減収なり減益なりの事業を抱えていることが多いものです。3セグメントしかないとはいえ、創設50年を超える企業にしては立派だと思います。
しかも今期は4半期毎に営業利益率が10.3 → 12.1 → 15.2%と上昇しており、ここまでは言うことなしの気がします。

しかし、株価はこれまでの実績より将来の見通しが重要です。
半導体は米中摩擦等の影響でGLサイエンスに限らず東京エレクトロンやSUMCOなども2019年は需要が減少すると予想しているようです。しかし長期的にはIoTや5G、自動車の自動運転等の需要はあると言われています。であるならば2019年の一過性の需要減で株価が低迷するなら狙い目なのかもしれません。
また、カラム製造の新工場が4月から稼働予定です。これにより分析機器事業もまだ成長が見込めます。


2020年3月期の予想が出る5月あたりが株価的なポイントになるかもしれません。
ここでどう動くか、どういう予想が出るか楽しみです。
成長を信頼しているなら株価なんて気にせず長期保有し続ければ良いと叱られそうですが、自分は株価に合わせて機動的に売買するのは、それはそれでアリだと思ってます。特に世界的な景気減速が心配されている今年のような年にはです。

先週末も相場は怪しい雰囲気でしたしね。
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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

投資信託の1月成績(2019)

ヤマダ電機の決算はそれなりに評価されたようで良かったです。

さてさて、投資信託です。
12月の暴落は大発会までは続きましたが、それ以降は緩やかながら戻り基調です。もちろん日本だけでなくアメリカを中心とした世界株Indexも戻り基調ですね。

12月に大きく下げたのは後半でした。これを積極的に買えたら良かったのですが、iDeCoやつみたてNISAが証券会社等の制度上、前半に買付が固定されており、結局安くなったところはあまり買えませんでした。
こういったことを体験すると、やはり毎月積立より毎日積立の方がいいなぁと思います。たとえ両積立法の間に実績的に大差が出ないことが分かっていようとも、安いとこを買えているという心の満足感が欲しいです。

成績です。

投信1月成績

iDeCo成績です。

iDeCo1月成績

元本:¥2,438,189
利益:¥523,058
損益率:21.5%

年末の損益率17.5%よりはマシな結果ですね。とは言えゴールはまだまだ先ですので、一喜一憂することなく粛々と積立ましょう。


添付の表はマネーフォワードの資産残高表をスクショしてるんですが、どうやらつみたてNISAで年が変わってしまうと、同じ商品を積立ていても表の中で行が分かれてしまうようです。
具体例でいうと『eMAXIS Slim 新興国株式インデックス』が同じ証券会社のつみたてNISAですが、2018年と2019年の2行が出来てしまうということですね。これは年数を重ねていったら表が大きくなりすぎてブログにUPできないですね。どっかでエクセルかなんかにまとめないと...

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テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

ヤマダ電機の明日が気になる。

ヤマダ電機の19年3Q決算が先ほど出ました。

ヤマダ3Q

う〜ん、これだけ見ると悪い決算ですね。

通期予想への進捗率を見ると、売上高72%、営業利益73%、純利益84%です。

これを考えると良くも悪くもなく、まあサプライズなしの計画通りかなと思います。
株価は今期の減益についてはとっくに分かっていたし折り込んでいるとも考えられますね。


もうひとつ決算短信からです。

ヤマダ個別

これが特筆すべき資料です。

為替の影響はさておき、経常利益率が3Qから大幅に改善しており、ヤマダ電機もそれをアピールしています。
住宅関連商品強化や全国店舗統廃合、ネットショッピングの強化、PayPay等の決済の多様化等の改革の効果だとしております。この効果が持続するのであれば今期はともかく来期は面白いことになるような期待感があり少し楽しみです。


利益率の改善は明日への光明です。
そして明日(2/8)の市場反応が気になります。結局減益ということで売られるのか、それとも改善ポイントを評価され買われるのか。

どちらですかね。。

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1月の優待PFの成績(2019)

1月は地合いの回復もあって優待PFもプラ転しました。

とは言え、8銘柄中5銘柄が含み損状態なので、もう少し購入するタイミングを慎重にしないとですね。
年末の暴落で仕込めた銘柄たちは含み益です。やはり調整した時は優待株購入にはチャンスです。まだまだ欲しい優待株はありますが、これからの相場はどうなりますかね。


1月優待PF成績


TOKAIの水500ml×12本を貰いましたが、1本あたり50円として計算しました。根拠は特にないですが、500mlペットボトルのミネラルウォーターはディスカウントストアでは概ねこのくらいの値段かと思ったからです。
そのTOKAIの3Q決算が1月31日にありました。特にサプライズもなく可もなく不可もなくといった様子で、逆に言うと特に業績不安はなさそうで継続保有でいいのかと思います。取り敢えずもう少し株価回復して欲しいです。

また、フジ日本精糖の3Q決算も1月29日にありました。経常増益率は悪くないですが、通期進捗率は5年平均の進捗率より悪いようです。同業の三井製糖が先日下方修正を発表しているので、それと比較すると頑張っていると思います。
個人的には営業利益率が上がっているのが良いニュースで、純利益は減損損失があるので気にしてません。


すかいらーくの優待券が早く欲しいな...

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『あさひ』が増配(予想)を発表!!!

サイクルベースあさひを運営している『あさひ』が2019年4月に創業70周年を迎えます。

これに伴って5月の株主総会で増配案が提案されることになりました。まあ間違いなく可決されるでしょう、否決されたらびっくりです(笑)
これまでの予想は1株あたり14円でしたが、普通配当2円創業70周年記念配当2円が追加され1株あたり18円になる予定です。

【配当予想の修正の理由】の1行目に、当社は順調な業績の推移のなか・・・という文章もあるように、普通配当2円分の増配は業績が良いことを示す証拠だと思います。業績を牽引している電動自転車はだいぶ普及していますが、まだまだ潜在需要は多いと思います。また、自転車は一種のインフラで定期的な買い替え需要も必ずあるので安心感もあります。
優待が継続され『あさひ』で買うものがあるうちは保有していきたいと思います。

因みに『あさひ』の決算は2月20日と変則的なのでお間違えなく!

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