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債券の積立投資を止め、S&P500の積立を開始

現在iDeCo及びNISA口座で積立している投資信託には『eMAXIS Slim 先進国債券インデックス』が唯一債券ファンドとしてあります。過去にはセゾン投信のバランスファンドを積立していたためポートフォリオの中には日本の国債も少しあります。

これらのファンドの積立を終了したため、積立中のアセットクラスは株式と金のみとなりました。

債券に期待していたこととしては株の下落に対するバッファーです。しかし、以前の金投資の記事でも書いたように先進国債券と世界株式の間には強い正の相関があり、唯一弱い負の相関があるのが日本国債ですが、限りなく低金利で価格変動も少ないので、良いと言えば良いのですが、何かわざわざ積立しなくてもと思ってしまいます。

相関係数
世界株 相関係数

そう考えた時に、自分は株式・投資信託等のリスク資産と現預金等の無リスク資産(正確にはリスクはあるが...)はだいたい1:1の割合で保有しているので、バッファーは資産全体で見て現預金で良いんじゃんと思いました。リスク資産はしっかり期待リターンの高い株式を選択し、リスクコントロールは無リスク資産との割合で調整する。
では金はと言うと、、、あまり意味が見出せないですね。ただ株式と相関がないので、次の暴落が来た時にどうなるか見てみたいのもあり保有継続しようと思います。リーマンショックの際は一時的に下落したものの、金融緩和の恩恵もありいの一番に回復していました。次回はどうなるでしょう。


というわけで空いた積立枠を使って今月新しく設定されたeMAXISシリーズの『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を積立ようと思います。
先進国株式は既に積立てはいますが、ご存知S&P500は最強インデックスです。なので先進国株式を積立てる中でも特に歴史的にリターンを期待できるS&P500を上乗せして積立ようと思います。
もちろん大きく下落もあるでしょうが、積立投資は下落相場が利益の源泉になり得るんだし良いじゃないですか(笑)

S&P500 40年対数チャート
SP500 40年チャート

《出典:macrotrends》


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テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

優待ポートフォリオを作ります!

先週から今週にかけてあまりに多忙であったため、月曜の更新はお休みしました。

私は現在100万を原資に日本株をサテライトとして運用しております。勿論この先もチャンスがあれば資金を追加して資産増加に貢献させたいと思ってます。今回はそれとは別に株主優待を主目的としたポートフォリオを妻の証券口座で運用していこうと思います。
以前から妻も優待には多少の興味を持っていたため、これを契機に投資への理解を深めてもらう目的も兼ねて始めました。

方針としては『損をせずに優待をゲット!』です。

値上がり益は特に狙わず、優待と配当で投下した資金を長期間かけて回収していければいいです。優待と配当を合わせた総合利回りが5%あれば、単純計算で20年あれば回収できます。勿論、長い20年には減配や優待改悪・廃止もあるかもしれませんが、まあ程々に管理しつつ程々に放置しつつでやっていきたいと思います。

因みに早速購入した銘柄は下記です。

ヤマダ電機(東1):購入価格556円、配当利回り3.05%、優待利回り5.4%、総合利回り8.45%

西松屋(東1):購入価格1207円、配当利回り1.74%、優待利回り1.66%、総合利回り3.4%

TOKAI(東1):購入価格1112円、配当利回り2.52%、優待利回り2.16%(水の場合)、総合利回り4.68%

基本的には自分たちで使用する優待以外にはあまり興味がなく、外食等で身近で使えないものなどは買う気はありません。今後はこの優待ポートフォリオの成績も記事にしていこうかと思います。

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マネーフォワードの2Q決算

去る7月17日にマネーフォワードの18年2Q決算発表がありました。

もともと自分がマネーフォワードを再購入したのが7月6日ですが、直後に決算を控えているという非常にギャンブル的な購入であったのも事実です。しかし、相場下落の影響で安くなっていたので意を決して購入しました。これにはそんなに期待はずれの決算は出ないだろうとの予測もあったからです。

その決算ですが、特に期待より悪くもなく取り立ててサプライズもなくといった感じです。まあ期待通りしっかり成長していると言うことですね(笑)

その決算説明資料の中で面白かったのが『株主構成の変化』です。

MF株主構成

なんと上場から8ヶ月でベンチャーキャピタルの利益確定は殆ど終了し、機関投資家の割合が30%にまでなっています。これは需給の面からも安心材料ではないでしょうか。とはいえもう少し流動性を上げるためにも分割はして欲しい気がしますね。

自分があまり見たことないだけかもしれませんが、自ら決算資料にこういった株主構成の変化を積極的に記載する企業は珍しい気がします。非常に分かりやすいし面白いですね。


マネーフォワードは新規事業もたくさん立ち上がっているしワクワクする企業です。一方で赤字であり指標は一般的には割高であるため相場の下落局面では売られやすいと思うので、思い入れしすぎず冷静に見ていきたいと思います。

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マイホーム購入体験記④

ついに買うべき家が決まりました。

嫁がSUUMOで購入条件に合う一戸建てを検索していたところ、ビビッとくる家が見つかったとのことで早速見学に行きました。その日は目的の物件含め3件を見て回りました。目的の物件Aは袋小路に3件の分譲があり、一番手前の角地の物件で南側が道路で日当たり良好、車通りも少なく想像通り良い物件でした。
また、他に回った物件Bもなかなかよく、南側は駐車場で日当たり良好(駐車場が潰れなければ)且つ内装は物件Aより嫁好みだったようです。
価格は両方とも予算内で、どちらも同じ住宅メーカーが作った長期優良住宅です。
結局トータルで評価した結果、やはり物件Aが良いということになり購入申し込みを入れました。

ところがどっこい、、、
なんと数時間の差で他の人に取られてしまいました(T_T)

仲介会社さんも満額で購入するので優先して貰えないかと掛け合ってくれたようですが、時既に遅し、あちらの購入希望者も満額での申し込みだったようです。
まあしかし、物件Bも同じくらい気に入ってましたし、内装は物件Aより気に入っていたので良しとして購入申し込みに至りました。こちらは無事契約できて、ついに購入決定です!

ここからがまた大変なのですが、それはまた別の機会に。


今回、分譲住宅を購入する際のルールのようなものを初めて知りました。

気に入った物件があったら、まずは購入申込し、金融機関の審査を進めながら販売会社との契約をしてしまいます。この契約が締結されるまでは場合によっては他の人に売られる可能性もあるようです。
例えば販売価格満額での申込ならそのようなことはないようですが、値引き交渉を盛り込んで申し込みすると、その事が他の仲介会社へも一気に伝わるようです。するとその物件を検討中の他の人がいると、取られまいと販売価格満額で買います!と手を挙げたらそちらに販売されてしまうことがあるようです。
要は値引き交渉はそういったリスクを伴うようですね。私も物件Aを先に申込んだ人が値引き交渉を盛り込んでいれば付け入る隙はあったようですが、あちらさんも満額だったので難しかったようです。
考えてみれば当たり前のようですが、勉強になりました。まあもうマイホームを買う予定はないですが(笑)


なにはともあれ物件が決まりました。あとは融資です。。

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マネーフォワードを再購入

先週の米中貿易戦争懸念で相場が調整した際にマネーフォワードを再購入しました。

買付資金が余っている中で、調整があったらまた買いたいな〜と思っていた銘柄でしたので良かったです。貿易戦争懸念はくすぶり続けていますが押し目と考えて購入に踏み切りました。

そもそもマネーフォワードは今年2月から3月にかけて保有していたのですが、いきなりの急騰があったため売却してしまいました。その判断が完全に間違っているわけではないですが、ここまでの株価推移を見れば売る必要はなかったのかと思います。ただマネーフォワードは以前の記事でも書きましたが赤字企業で株価指標も割安とは全く言えない銘柄で、大きな調整局面が来たら真っ先に売り込まれるのではないかという懸念があります。そういった意味では他の保有銘柄より慎重なくらいで丁度良いと考えてます。

そんなマネーフォワードですが、自分は凄く好きな企業で家計簿、MFクラウドともにお世話になっております。どんどん新規のサービスも開拓していっている先が楽しみな企業です。

先日マネーフォワードから「AI融資審査モデル」の開発、及びこれを用いたオンライン融資サービスを新会社で行うとの発表がありました。これが実現すれば煩わしい作業も少なく、より信頼できるビッグデータから与信判断しスムーズに融資が行われる可能性が有ります。これは中小企業にとっては凄くありがたい話だと思います。金融機関との将来的な協業も視野に入れているとのことで、昨今のスルガ銀行の問題や今日Yahooニュースに載ってた東日本銀行の不適切融資の問題等も少しは解決に向かうのではないでしょうか。
ただ懸念点としては定量評価にばかり目が行き定性評価を行えないのではないかということです。そこら辺を含めてAIがどこまで評価できるようになるのか、また評価すべきなのか、課題も多いように思います。

マネーフォワードの真の価値はこの中小企業や個人資産のビッグデータを有していることでしょう。これを活かして今後も有益なサービスを送り出して欲しいです。
自分は応援しつつ、思い入れしすぎず、成長を見守りたいです。

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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

投資信託の6月成績

6月は終盤になって米中の貿易戦争懸念でやや後退しました。ほんものの戦争が起きるよりはマシなのでしょうけど、やはり迷惑な話ですね。
今月は金価格が下落してゴールド系のファンドがマイ転してます。有事の金の活躍どころはいつになったら来るのか...

成績です。

投信6月成績

iDeCo成績です。

iDeCo6月成績

通算成績

元本:¥2,204,946
利益:¥622,628
損益率:28.2%

損益率は前月に引き続き続落です。
まあいつも通り粛々と積立ます。

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MTGのIPOに申し込みました

私はIPOに当選したことがありません。
まあ、資金が余っている時に1社から申し込むぐらいでしたので当たるはずもないんですけど。。。

最近になって複数の証券会社に口座を開いたので、今後は積極的に申し込んでいこうと思います。証券口座は銀行と違って証券会社が潰れても資産は分別管理されるので、低金利の銀行預金に預けておくより証券口座に預けIPOに挑戦している方が良い気がします。

今回ユニコーン企業であるMTGのIPOに以下の証券口座から申し込みました。大きな値上がりは期待できないですが当選本数も多くチャンスはあると思うので期待していました。

・SMBC日興証券
・マネックス証券
・楽天証券
・SBI証券
・カブドットコム証券

がしかし、全滅です。

メルカリIPOの時に他の方のブログを見ていると、10社くらいから申し込んでやっと1社当選していたので上記5社でも厳しいんですね。良い勉強になりました。
腐らずに申し込み続けようと思います。

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6月の株成績

今月もグリムスが牽引してくれました。終盤、分割発表後から下落基調が続いているのが気になりますね。リファインバースは暫くはヨコヨコでしょう。
今月は何といっても株の成績が100%超えました!途中で追加資金を入れてるので単純に倍増したわけではないですが、やはり節目を突破した感があって嬉しいです。これが続くとは思わず焦らず謙虚に頑張ろうと思います。

6月成績です。
6月株成績
毎度おなじみ2017年8月が基準価格10000です。

6月末のPFです。
6月末PF

6月:9%
年初:53.6%
累計:100%

今月もTOPIXを上回りました。
グリムス依存度が高すぎるので新規銘柄を購入したいです。


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