FC2ブログ

グリムス株式分割&新中計の策定!

グリムスが去る6月27日の株主総会の日に株式分割と中期経営計画を発表しました。

株式分割は1:2の分割で東証一部へ行くために流動性向上を期待してのものとなります。以前も書きましたが一部指定替えには流通株式比率が条件にあります。この条件を満たすためにも分割は有効な手段だと思います。また分割によって株価が上昇すれば時価総額も増えて一部指定替え条件である250億円も見えてきます。恐らく東証一部に行くにはあと1回は分割や分売が必要になるのではないかと思います。

今回は同時に中期経営計画も出しています。中計は昨年も出しておりますが、比較すると以下の通りです。

2017年中期経営計画

18年中計セグメント売上高

2018年中期経営計画

19年中計セグメント売上高

各中計の31年、32年を比較すると売上高は下方修正、営業利益は上方修正となっています。
これを読み解くと、エネルギーコストソリューション事業、スマートハウスプロジェクト事業は多少の増減はあれど成長は見込めず、利益率の良い小売電気が成長を牽引しているようです。
しかし、小売電気はある程度の成長は見込めるでしょうが、エネルギーコストソリューション事業の既存顧客の乗り換え需要が一巡したらどうでしょう?人口が増えない日本で電力需要家が右肩上がりに増えていくとも考えにくく、ある程度パイの奪い合いになると考えられます。

ここで気になるのが高圧電力需要家に対する小売の成績は中期経営計画に反映されていないということです。この分の増加分やもともと保守的な予想を出す会社ということを考えると、まだサプライズは起こし得るのかという期待もあります。
難しいですね。
昨日の下げはそんな迷いを反映してなのか、ただ利益確定が集中しただけなのか。今日の株価を見守りたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

マイホーム購入体験記③

マイホーム見学の第2弾は戸建て住宅です。

もともとマンションより戸建ての方を希望しており、注文は高いので分譲で考えてます。というわけで分譲住宅の見学に行きました。

先ずは価格重視で4棟分譲しているなかで1棟だけ売れ残っている家を見に行きました。売れ残っている期間が長く、不動産屋さん曰く、殆ど土地の値段と言ってもいいくらいだそうです。さて何故これほど人気がないのか。駅から徒歩20分程で周辺環境も悪くはありません。
どうやらその理由は旗竿地で四方を家に囲まれているからのようです。旗竿地とは下記のような土地で道路と少しだけ接しているけれども、メインの土地は奥の方といったものです。日当たりがあまり良くない点や用途が限られる土地のため基本的に安くなってしまうようです。
実際に見ても、隣家ともやたら近いし日当たりいまいちだし、安い以外のメリットが見つかりませんでした。いくら周辺環境が良くてもこれでは...

1_1.jpg


次に見に行ったのは8棟を同時に売り出してる集合分譲住宅です。
いわゆる袋小路の道の三方に住宅が並んでいるところですね。ここも駅から20分以内で周辺環境も悪くありませんでした。日当たりも各々の家によりますが、総じて悪くなく間取りもいい感じです。価格帯もやや条件より高い棟もあるものの何とか許容範囲内でした。
これは悪くないのかな、、、なんて思っていたところ、嫁からNGが出ました。その理由は内装の色使いのバランスが最悪とのことです(;゜0゜)
自分は色とかあまり気にならないのですが、嫁は内装や間取りを凄く気にします。夫婦の意見が一致しないのでは買うことはできません。

今回もピンとくる物件には有り付けずでした。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

終値ベースで資産倍増!

昨日の終値ベースで株式資産が2倍になりました。

昨年8月1日を基準にして成績をつけ始め、10月に追加資金を投入し、結果100万を元手として株式運用しております。これが順調に上昇していき、昨日200万に達したわけです。勿論含み益を入れてですから、どこかで利益を確定しないと意味がなく、実際に今日は既に200万を割っています。

ここまで圧倒的に成績に貢献してくれているのがグリムスです。グリムスは当初打診買いした時点から約5倍にまで上がってくれてます。しかし、まだ成長性は維持できてますし、東証一部昇格も可能かと思っているので利益確定せず保有し続けたいと思っております。ここからは握力勝負ですね。ただしグリムスに偏っているのも事実なので、成長が鈍化しないかなど注視していく必要があるのは言うまでもありません。

一方、もう一つの保有銘柄のリファインバースはこの1年間悪材料がありつつも上昇下落を繰り返し、結局1年前と同水準に収まっています。しかし、今年は工場トラブルも解決し夏以降のPFを牽引してくれることを願ってます。

ここまで本当に順調ですが、必ず下落相場はやってきますので油断せず慎重にいきたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

株の集中投資とインデックス投信の積立投資は相性がいい気がする

少ない自己資金を活用し株式投資で億り人を目指すなら、少なからず集中投資が必要になるのではと思います。その考えもあって自分はあまり銘柄分散せずに投資してます。その銘柄をしっかりと分析ずれば、個別要因が原因で相場から退場する程の痛手はそうそう追わないのではないかと素人ながらに考えてます。しかし相場全体が急落するときは別で、どんなに気をつけいても煽りを絶対的に受けます。

そんな時に同時にインデックス投信の積立をしていると、暴落を少しは平常心で見ていられる気がします。ドルコスト平均法は気休めでしかないと言われますが、気が休まるのが凄く重要です。個別株は下がってるけど積立投資は口数を仕込めてラッキーと考えられることが大切で、相場に居続ける糧になると思いますね。

まあ個別株と投信積立をしている時点で真に集中投資ではないのでしょうけど...

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

マイホーム購入体験記②

マイホームを購入しようと決めてからも、比較的のんびりと物件を探していました。

最初に見に行ったのは新聞の折り込みチラシに入っていた某財閥系不動産会社がディベロッパーの新築マンションでした。私たちが暮らしている地域のレベルとしては自称?高級と謳って売り出しているマンションです。駅から徒歩3分、全室南向き、しかも南側は建築基準法の関係で高い建物は建てられない地域、よって永久日当たり良好というわけです。これは素直にいい条件ですね。
営業の人曰く、高級ポイントはディスポーザー、トイレ内の手洗いキャビネット、浴室の横型の鏡だそうです。それに対しての妻の反応は、
ディスポーザーは便利!
手洗いキャビネットはいらん、余計な水場が増えると掃除が大変!
横型の鏡は高さが合わなそう...
どうやら庶民に高級はそんなに合わないようです。

ここで営業の人にしきりに言われたのがマイホームの資産性についてです。
というわけで第2回はマイホームの資産性についてです。

営業の人曰く、今後はマイホームも住み替える時代。転勤もあるかもしれないし家族構成に合わせて買い換えるかもしれないし、いざという時に売れる資産性の高い物件を選ぶことが重要とのこと。その基準で考えるならば戸建てよりもマンションが良く、駅近であることが必須である、つまりこのマンションですよというポジショントークである感が否めなかったですね。

個人的にはこの営業さんの言うこと、一理あると思います。売らなければならない事態になった際に売れないのは大変です。資産性でいうならば全ては立地だと思います。マンションだろうが戸建てだろうが立地が良いところを選べば中身はそれほど重要ではないと思います。どうせ時間が経てば劣化しますからね(笑)

しかし、自分はと言うと駅から徒歩35分という全く資産性のない場所に購入予定です。これは妻の職場の近くという条件があるので致し方ありません。我が家は夫婦共々専門職で転勤はないし、家族構成もほぼ固まっています。なので他の人たちよりは売らなきゃならなくなる事態は起きにくいと思ってます。

というわけでマイホームに資産性はいるか、家庭によるが、あった方が良いとの結論です。

因みに金銭面でみればマイホームはローンを返し終えるまでは銀行の資産であって、それまではマイナスのキャッシュフローを生む負債です。でもそういった理屈を超えた良さがマイホームにはあると信じています。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

鎌倉投信の運用報告会に行ってきました。

鎌倉投信は『結い2101』というファンドを運用している会社です。

過去にも鎌倉投信については、その特徴や方針を当ブログで紹介させて頂きました。今回は運用報告会に初めて参加しましたので、概要を簡単に記します。

内容を端的に言うと、リスクコントロールと投資先会社の紹介が主なものでした。鎌倉投信はいい会社に投資し、その会社がいい会社である限り持ち続けるという方針です。凄く哲学的なところに主眼が置かれている印象で、それが批判の的になったりもしますが、実は緻密にリスクコントロールをしている科学的な部分も勿論持っており、それが今回確認できました。

・5年リスク10%を大切にしており短期リスク(100日)、中期リスク(250日)の推移を見て株式の組み入れ比率を調整している
・基準価格と簿価ベース基準価格(企業の解散価値:下値の目安)との乖離率を20%以内に収めるよう管理している
・現在、上記乖離率が20%を超えており、日経VIやVIXの導入も検討している
・ファンドの組み入れ業種は一業種あたり20%以内としている
・ファンドの組み入れ銘柄は一銘柄あたり1.2%以内としている
・これらを達成するため殆ど毎日売買をしている

鎌倉投信が暴落へのヘッジとして日経VIやVIXの購入も検討していると言うから驚きです。まさか鎌倉投信の運用報告会で日経VIやVIXという単語が出てくるとは思いませんでした。また、いい会社の株を持ち続けると言っても、リスクコントロールのために毎日売買していると言うのも面白いですね。
この哲学的なところと科学的なところが共存しているのが鎌倉投信のいいとこですね。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

マイホーム購入体験記①

この度マイホームを購入することとなりました。
現在、物件は決定し住宅ローンの仮審査も突破し本審査へと申込む段階です。今回から不定期にマイホーム購入にあたって感じたこと等を綴っていこうと思います。

まず第1回はマイホーム購入の是非についてです。

マイホーム派 vs 賃貸派 どっちが得かの議論は既に各種媒体でされ尽くしている感があります。どちらかが得であると言い切っているものもあれば大差ないと言っているものもあります。マイホーム購入にかかる資金とランニングコスト、賃貸でいた場合の生涯家賃などを比較しているものです。

個人的な意見を言わせてもらえば、好きな方でいいじゃんと言うのが正直なところです。
金銭面のみを考えたとしても大差はないと思います。と言うよりは結論を出すのは難しいと思います。前提条件を変えればどちらが得かは変わってしまいます。何歳で買うか、何歳まで生きるのか、税制改正が今後どうなるか、金利はどうなるか、インフレになるのかデフレになるのか、土地の値段はどうなるか、などなど条件を変えれば幾らでも結論は変えられてしまいます。
であるならば、損得はそこまで気にせずマイホーム欲しい人は購入して賃貸でいい人は借り続ければいいんです。我が家は妻はマイホーム派で私は賃貸派でした。子供はマイホームでゆったり育てたいという妻の意見を尊重し購入することにしました。私もマイホームが嫌なわけではないし、探し始めると案外楽しかったです(笑)

ただし購入の損得はさておき、購入するとなったら住宅ローン金利や諸費用の損得には敏感になります。この辺はまたどこかの回でお話しします。また、買いたきゃ買えばいいじゃんと言いましたが、無謀な資金計画での購入は勿論反対です。あくまで身の丈にあったものを購入する前提です。これは賃貸における家賃も同様ですけど。

というわけで今回のお題のマイホーム購入の是非ですが、お好きな方でが結論です。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

投資信託の5月成績

5月は終盤にイタリアの財政不安でやや下げましたが、アップダウンしつつも総じてよこよこの展開でした。
こうなると積立投資には特段の変化はなく退屈といえば退屈な状況ですね(笑)

成績です。

投信5月成績

iDeCo成績です。

iDeCo5月成績

通算成績

元本:¥2,175,107
利益:¥630,011
損益率:29.0%

損益率は先月よりやや下がりましたね。
身近でつみたてNISAに興味を持つ人が増えて嬉しい限りです。



にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

5月の株成績

今月はグリムスが40%も上昇してくれましたし、リファインバースも悪材料出尽くしによって上昇し含み損を解消してくれました。一方イーグランドは先日の記事でも書いたように成長性を鑑み売却しまいた。相場は上がったり下がったりですが、保有株は頑張ってくれてます。継続するといいですね。

5月成績です。
5月株成績
毎度おなじみ2017年8月が基準価格10000です。

5月末のPFです。
5月末PF

5月:22.3%
年初:40.9%
累計:83.5%

今月はTOPIXを大きく上回りました。集中投資とはいえ2銘柄になると何か寂しいですね。現金が増えましたので新規銘柄を購入したいのです。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー