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イーグランドをまた売却

先日イーグランド株を全て売却しました。
+2%での利益確定です...

3月上旬に再購入したばかりなので約2ヶ月間の保有期間です。前回売却したのは他に優先して欲しい銘柄があり、イーグランドが調整していたため売却しました。成長性や割安性がなくなっての売却ではありませんでした。なのでまた再購入したわけですが、今月の決算で今期の予想を見た際に成長性に疑問が出ました。
正しくは成長は継続するとは思うのですが、会社が計画している通りまではいかなそうと判断しました。だとすると株価は伸び悩む可能性が高いですので売却という結論に至りました。

買いたい銘柄は幾つかありますので検討していきたいです。

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グリムスが立会外分売を発表

グリムスが昨日、立会外分売を発表しました。
理由は東証一部を目指すということで、11万株が売り出されます。

株価に与える影響を考える

立会外分売は大株主が持っている株の一部を市場外で個人に売り出すことを言います。そもそもの目的は株主数を増やしたり株の流動性を高めることを目的とし、結果として指定替えを目指す企業の資本政策として行われることが多いです。発行済株式数は変わりませんので時価総額やEPSには変化はありません。しかし、市場に出回る株数は増えるので需給面で言えばマイナスファクターとなります。
しかし、今回は東証一部を目指すことを明言しての実施ですのでプラスファクターとして捉えられる可能性も十分あります。

東証一部指定替えがどこまで現実的かを考える

JASDAQから東証一部への直接指定替えはハードルが高いです。

・株主数2200人以上
・時価総額250億円以上
・流通株式数2万単位以上 or 流通比率35%以上

上記の項目あたりがハードルとなるものでしょう。
現在のグリムスは

・株主数1155名(2017.3.31時点)
・時価総額173億9200万(昨日)
・流通株式関連の計算は複雑で割愛します

という状況なので立会外分売で株主数と流動性は向上させられそうです。
しかも1人100株までの売出しですので、最高で1100人株主数が増えます。現実的には既存株主が買うでしょうからこんなには増えないでしょうけど、効果は絶大だと思います。株主数2200人へ大きく近付きます。
時価総額は今の発行済株式数で250億円を達成するには、株価が4300円程にならないといけません。まあ直ぐには無理な数字ですね。
流通比率については計算法を調べないと何ともですが、四季報で浮動株+外国で約15%、特定株83%となっていることから恐らく全く要件を満たしてはいないでしょう。

よって、指定替えには早くても数年は要するのではないかと思いますが、現実的に目指せる位置にはいるでしょう。そしてまだまだ株式分割等の資本政策を出してくる可能性は大でしょう。


今回、東証一部指定替えを目指すことを明言してくれたことは良いことですし、グリムスのビジネスモデル上、顧客を増やしていく中で東証一部上場という信用力はきっと武器になるはずです。
取り敢えず明日の市場の反応が気になりますね。
米朝会談の中止や円高傾向で地合いが悪い中でどう反応するか...


P.S
株主数は1年以上前の数字でしたね。
その後分割もしてますしもっと増えているといいですね。

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グリムスの18年3月期決算

15日にグリムスの18年3月期通期決算の発表がありました。

上方修正した通期計画を若干上回る良い決算でした。26%の増収と35%の営業増益なので順調に成長しています。
問題は今期の予想ですが28%の増収と25%の営業増益を見込んでおります。前期の成長率には及びませんが引き続き成長はしてますし、グリムスはやや保守的な予想を出すので、また今期が終わってみたら予想以上の増収増益になっている可能性も十分あります。しかも今回発表の会社予想自体、中期経営計画での目標を営業利益以下は上回っています。

気になる点は2つ。

電力小売事業で高圧電力需要家にも小売を開始します。この影響は会社予想には反映されておらず精査中とのことです。もともと高圧電力需要家には電力の取次をしていたので、これが自社供給となってどの程度利益率が良くなるかは分かりません。良い影響があることを期待しましょう。

もう一つはスマートハウスプロジェウト事業の今期営業利益の会社予想が36%増益とやたら良いことです。前期までのスマートハウス事業は減収減益傾向でどちらかと言うと足を引っ張っていました。テコ入れが必要だとは思いますが、この予想が納得できる程の改善策は決算書のどこを読んでも見当たりません。大いなる懸念です。


そんなことを考えていると、今日はグリムスの株価が一時S高をつけてました。どちらかというと急騰はしないでゆっくり上げてって欲しいですね。
まあ色々書きましたが、引続きグリムスには期待してます!

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リファインバース決算をうけて

15日にリファインバースの3Q決算がありました。

リファインバースの今期は新工場設備の初期トラブルがあって2月まで修理をしていたようで、再生樹脂事業の収益が大きく悪化しました。それは前回までの決算で分かっていたことで、4月には大幅な下方修正も出しています。

今回の決算も数字は悪く、3Q単独では赤字となっております。しかし、修理を2月までしていたとすると3Qの再生樹脂事業の可動は実質1ヶ月となりますので、この数字は致し方なしと思います。また産廃事業は順調に約二桁の増収増益を続けています。
もし4Qが当初の会社予想に準ずる収益を上げられれば、下方修正した予想は達成できると思います。通期決算でここが未達になるようだといい加減に信頼性を失うことになりかねないと思います。

また新規に炭素繊維リサイクルを手がける会社に出資することとなったようです。昨年の株主総会に参加した際に、炭素繊維リサイクルについては参入するとしても自社単独よりは協業を探す形になると思うと言ってました。最終的には出資という形になったわけですが、どのくらい収益に貢献するかは未知ですね。大きなインパクトはないような気もします。

決算翌日からの株価の推移を見ていると、皆さん様子見って感じですね。PERも切り上がったし中々買いは集まらないでしょう暫くは。同じく自分も取り敢えずホールドして様子見ですね。

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マネックス証券の口座開設しました

マネックス証券の口座を私ではなく妻が開設しました。

正しくは私が妻に開設をお願いしたと言うことになります。この目的としては妻にもiDeCoを始めてもらい、夫婦での資産形成のスピードを上げていこうというものです。まだ育休中ですので、復職して給与水準が戻ってからにしようとは思いますが、証券口座開設のみ済ませてしまいました(iDeCoは必ずしも証券口座を開かなくてもいいです)。

iDeCoをどの証券会社でするか、個人的には運営管理機関手数料と商品ラインナップで決めます。まずは運営管理機関手数料が無条件で無料の証券会社は以下です(銀行や保険会社でiDeCoする気は皆無です)。

・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券
・松井証券
・大和証券

しかし運営管理機関手数料が無料の証券会社が増えましたね。個人投資家にとっては嬉しい限りです。
その中でeMAXIS Slimシリーズを多く扱っている証券会社を選びました。これは私がもともとeMAXISを積立ていたことと、eMAXIS Slimシリーズは『業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンドシリーズ』と運用会社自身が表明していることです。アクティブファンドを選ぶ方はまた違った基準になるでしょうけど、インデックスファンドを選ぶのであれば信託報酬を他より安く更新し続けることを目標とするeMAXIS Slimシリーズで良いでしょうという話ですね。そうなると選択肢は以下です。

・マネックス証券
・松井証券

こうなってくるとiDeCoの視点ではどちらでも良いかなと思います。あとはIPO取り扱い数が比較的多くて100%完全平等抽選という素晴らしい行いをしているマネックス証券を選ぼうとなった次第です。しかしIPOは都市伝説かというくらい当選しませんね(^_^;)
自分は実は楽天証券でiDeCoをしてますが、開設当時は運営管理機関手数料が無条件で無料の会社はなく、楽天証券が一番無料になる条件が緩かったです。また当時セゾン投信を積立ていたのと楽天ユーザー (楽天カード、楽天モバイル、楽天銀行)だったのもあり楽天証券で始めたというわけです。

iDeCo口座を選ぶ基準は人それぞれで良いと思います。

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テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

イーグランド決算 来期予想が微妙...

昨日イーグランドの18年3月期の通期決算が出ました。

1-3月の四半期業績も良く通期も会社予想をやや上振れており個人的には文句のない内容でした。
しかし、来期の会社予想が正直微妙な感じです。

イーグランドは17年決算時に中期経営計画で20年3月期までの3カ年の目標を立てております。1年目の今期は非常に順調で良いペースの増収増益率だったのですが、2年目の来期予想は売上高も営業利益も一桁代の伸び率です。これでは最終年である20年3月期に大幅な増益率がないと中計は達成できません。19年10月には消費税増税も控えており、増税前までは駆け込み需要が期待できるかもしれませんが、その後の需要は未知の部分があります。勿論増税後の値下がり物件を狙っている客が大勢いる可能性も否定はできませんが。。投資用物件であればオリンピックまではという考えもあるかもしれませんが、イーグランドは住宅用がメインなのでどうでしょう。自分の想定では19年3月期にそこそこ増益して20年3月期にちょっと増益で中期経営計画達成というシナリオでした。

中計の達成が全てではないですが、やはり下回ってくると期待剥落で株価は調整する気がします。一方、減益になるわけではなく基本的には増収増益の予想ではありますし、増配する予定もあります。もともと保守的な予想をする傾向もあり、昨年も一桁代の伸び率予想から結果的には二桁代の増収増益率で着地してますので心配しすぎかもしれません。

一体市場はどういった判断をするのか不安の中で今日を迎えました。

蓋を開けてみると小幅に上昇傾向。恐らく市場参加者もみなさん評価に困って、ややポジティブに受け取ったといった状況でしょうか。
取り敢えず安心はしましたが、このまま保有し続けるかどうかは少し検討が必要です。割安成長株として買った銘柄で割安さは未だにありますが、成長性にやや疑問符がつきます。基本的なスタンスとして成長性があって既に割高指標の株を購入することはあっても、成長性に乏しい割安指標の株を購入することは考えてません。

売却か保有か...暫く考えます。

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1年分の生活費が貯まった

ブログを始めた当初に記事で書いた1年分の生活費がやっと貯まりました。

これは生活防衛的な意味合いが強く、失業時や怪我・病気で一時的に働けなくなってしまった際などに、生活再建までを賄ってくれる資金です。元本保証かつ流動性も重視して普通預金に置いてます。もっと早く貯まる予定でしたが、こどもが出来たことにより月の生活費が増え、1年分の生活費そのものが増えたことによります。また、優先事項と思いつつも投資や不動産ローンの繰上げ返済も並行していたことも一因です。

これで余裕が出来たと思いきや、マイホーム購入の話もあがっているので頭金も貯めなくてはなりません。幾らあっても足りない気がします。本当にセミリタイアできるのか...

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

投資信託の4月成績

4月の世界株式相場は比較的順調でした。
北朝鮮リスクは後退してますが、トランプリスクはトランプさんが大統領である限り後退しないですね。まあ減税等で相場にいい環境ももたらしてくれているので一概に悪くはないのですけどね。

成績です。

投信4月成績

iDeCo成績です。

iDeCo4月成績

通算成績

元本:¥2,145,275
利益:¥651,958
損益率:30.4%

相変わらず仕事が忙しいです。


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