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グリムス 上方修正&増配!

先週末の引け後にグリムスが通期の上方修正と5円の増配を発表しました。

内容としては売上はやや下方修正ですが営業利益以下は上方修正です。これは上期の上方修正をした時と似たシチュエーションで、上期は1Qの時点で進捗率がよく、既に修正が折り込まれていたようで株価は修正発表後に下落しました。このとき市場はやはりサプライズに弱く、例え上方修正と言えど折り込まれている際には、かなりの修正幅がないと厳しいんだなと思いました。
もちろん予定調和的に上がることも多いのでしょうが絶対ではありません。今回はどうでしょうか。やはり上方修正が出ること自体は多くの参加者が予測していたと思います。今回もまた下落するのか・・・
しかし、今回は増配とセットなのが前回と違うところです。PTSでは大幅上昇しているので本日は期待したいです。

やっぱグリムスの電力小売事業は既存事業の顧客基盤があるから有望ですね。

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ソーシャルレンディング

自分は以前ソーシャルレンディングで資金を運用していた時期がありました。しかし、利回りは非常に良いものの運用資金自体が少なかったため1年程で中止してしまいました。

そもそもソーシャルレンディングとはクラウドファンディングの一種であり、ネット上のプラットフォームを介してお金を借りたい企業・個人とお金を貸したい個人を結びつけ融資を行い、その返済金に利息をつけて分配金として出資者に還元するものです。一般的には案件ごとに5〜10%くらいの利回りを提供している会社が多く、数万円から融資できます。リスクは当然あって、貸倒れです。融資ですので株や投資信託のように値動きはないですが、返ってこない時は一銭も返ってきません。

そんなソーシャルレンディングですが、実は母が最近活用し始めております。『maneo』という国内では最も古く規模も最大のソーシャルレンディング会社です。現在のところ、企業向けに融資するようになってからは貸倒れはなく利回りは他のソーシャルレンディング会社より低い案件が多いですが、その分リスクも低いと考えられます。

・担保つき案件(maneoは不動産会社向けの案件が多い)
・融資期間が1年前後までの案件
・利回り8%以下の案件
・1案件あたり最大30万円まで

以上の条件を満たしているものに融資するよう母には話しています。やや機械的な選別にはなってしまいますが、あまり知識のない母への安全性を考慮しての対応ですね。
それでも自分と違って資金がある人ならば、500万融資して平均で7%の利回りが得られれば35万(税引きで28万ほど)が得られます。値動きを心配せずとも月2万ちょっと小遣いが得られるので、老後の運用には毎月分配型投信なんかよりよっぽど良いと思ってます。

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新規購入銘柄 マネーフォワード

先日の記事で書いたようにイーグランドを売却し、その資金で新規に購入した銘柄が『マネーフォワード(MF)』です。ガイアの夜明けでも取り上げられたし、MFの家計簿アプリを使用している人も多いのではないでしょうか。
MFはBtoC向けの家計簿アプリ、BtoB向けのクラウドソフト(会計・確定申告・給与・請求書etc)を中心とし、新規事業としても企業間後払い決済サービスや一部の銀行と提携したクラウド利用の資金調達サービス等があります。その他にも幾つか新規事業が立ち上がってます。

【投資スタイル】中長期のグロース投資

【投資開始月】2018年2月

【定性的判断】Fintech分野の代表的企業として良く挙げられるのがMFです。家計簿アプリのシェアは約29%でトップを走っていますが、まだまだシェアを取れると思いますし、スマホネイティブ世代が成人になるに従いパイも暫くは増加すると考えます。BtoBのクラウドサービスもNTTドコモや全国の商工会議所と提携し販売網を拡大しており、その効果はこれから出てきます。新規事業も幾つも立ち上げており、その一つでもヒットすれば良しです。新興企業らしくどの分野も高い成長率を誇っており成長期待は大です。
一方でどの分野も参入障壁が高いとは言えず年々競合が激しくなる懸念、新規事業もどれも中途半端となる可能性もあります。

【定量的判断】
○財務健全性 自己資本比率 54% 流動比率 433%
○成長率 赤字企業のため増収率で見ると昨年が+88%であり今期は+55%を想定
     営業損失率は年々減少傾向
○割安生 PER 算出不可(赤字のため) PBR 15.99

【目標株価】定めず

MFは自分自身が家計簿アプリとMFクラウド確定申告を使用しており、何と言っても便利であると実感し購入してしまいました。正直なところ、上場したばかりの赤字企業ですし全くもって割安な様子もありません。成長は期待できますが、それも織り込んでの現在の株価という気もします。3月末でロックアップもきれるので、その辺で下がってからの購入や上場後1年程してから購入したほうが良い気もします。しかし、予想外に上昇していってしまったら後悔すると思ったので取り敢えず1単元だけの打診買いです。
このMFは言ってしまえば『好きな企業だから』という理由だけで買ってるようなもので、指標面からみたらとても手を出す企業ではないなというのが正直な気持ちです(笑)

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リファインバースとグリムスの決算

2月14日、バレンタインデーに世間が浮かれている(?)なか、保有銘柄であるグリムスとリファインバースの決算がありました。この相場が乱高下している中で決算を迎えること自体が正直嫌ではありますが、それも株式投資ですから致し方ありません。

リファインバースの決算ですが、哀しかったです。
1Qは工場移転による稼働停止期間の影響で利益が出ませんでした。これは仕方ないことで会社側も想定通りとのこと、株価は下がりましたが気にせず保有しようと迷うことはありませんでした。しかし、今期2Qは新工場の設備不具合により収益が悪化したとのことで、またまたお寒い決算の数字.....
流石に哀しくなってしまいます。これは下方修正がほぼ間違いなく出るだろうし、株価浮上はいつになるやらです。よっぽど売却してしまおうと考えましたが、一時的要因ではありますし事業内容自体は好感が持てるので塩漬け保有にします。いっそ下方修正早く出した方が悪材料出尽くしで株価も上がるんじゃないかと(笑)

一方のグリムスの決算は良好です。
今の相場だと順調でもサプライズがないと急上昇はしませんが、じりじりとは上げってくれそうです。安定のエネルギーコストソリューション事業に成長著しい電小売事業、やや低調気味のスマートハウスプロジェクト事業も収益は全四半期と比較し改善傾向です。上方修正の可能性も十分ありそうです。これならば迷わずホールドできますね。

あとは相場全体が崩れないことを祈ります。

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鎌倉投信について

私が保有している投資信託で唯一のアクティブ投信が鎌倉投信の結い2101です。
鎌倉投信は普通の運用会社とだいぶ毛色が違って、日本のいい会社に投資し、いい会社でいる限り保有し続けようという新しい金融の形をコンセプトにしています。

では鎌倉投信の言う『いい会社』とはどのような会社でしょう。

・これからの日本に必要とされる企業
・社員とその家族、取引先、顧客・消費者、地域社会、自然・環境、株主等を大切にし、持続的で豊かな社会を醸成できる企業
・『 人 』・・・人財を活かせる企業
・『共生』・・・循環型社会を創る企業
・『 匠 』・・・日本の匠な技術・優れた企業文化を持ち、また感動的なサービスを提供する企業

以上が鎌倉投信のHPに記載されているいい会社の定義のようなものです。

ここまででも今までの運用会社とは異質な存在であるというのが分かると思います。そのため鎌倉投信に対する賛否両論は数多くあります。創業時にもコンセプトを説明したところ『人の金で実験するのかっ』と批判を多く受けたと聞きます。
鎌倉投信に対するNET上の批判を見ていると大体下記の2つに大別されます。

・コンセプトが綺麗事な感じで嫌だ
・結局TOPIXに負けているじゃないか

1つめのコンセプトが嫌な件に関しては、そもそも結い2101を購入しなければいい話だと思います。2つめのTOPIXに負けている件については、事実ですし批判も仕方ないと思います。
しかし、そもそも鎌倉投信の運用方針はTOPIXに勝つことではなく、年率5%(信託報酬引いて4%)を目指した上でリスクを10%に抑えるというものです。上昇相場で力を発揮するのではなく下落相場で力を発揮するのが結い2101です。そのための特徴が以下の2つです。

・現金比率を高くする(直近は約35%)
・1社あたりの投資比率は低く均等にする(直近は約1.3%)

現金比率を高くすることで下落相場でファンド全体の下落を抑える、1社あたりの投資比率を均等に低く保つことで、どこかの会社が倒産しても基準価格の下落を限定的にすることが目的です。これらを見ても鎌倉投信がいかにリスクマネージメントを重視したファンドであるか分かると思います。実際シャープレシオでみればTOPIXを上回る成績をおさめてます。

結い2101

鎌倉投信関係の本は幾つかありますが、一番ファンドのことが詳細に書かれており理解が深まるのは『投資はきれいごとで成功する』という本だと思います。



結論として、結い2101はリスクを極力抑えつつ安定的に年率4%で満足できる人、鎌倉投信の理念に共感できて数字だけのリターンを追わない人にとっては良いファンドであると思います。


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テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

積立投資は下げてナンボです

相場が乱高下している中ですが、今回は下落相場も必要というお話です。

2017年の投資信託成績は+16.3%と書きました。
これはとても喜ばしいことだと思っておりますが、自分の積立のゴールは老後資金です。それもあってiDeCoを活用し、使えるのは早くとも60歳です。となると少なくともまだ30年近くは積立することになります。それまでに相場がどう動くかは誰も分かりません。
ドルコスト平均法では投資対象の平均年利が同じでも基準価格の推移によって利益は大きく変わります。よって理想は価格が低い時間がそれなりに続き口数を仕込む、でもって老後少し手前から基準価格爆上げです(笑)

積立理想推移

上記グラフで言うならば赤よりも青の推移の商品が理想的ということです。ゴールの基準価格は一緒でもそれまでに仕込んでいる口数が違いますからね。なので最近5年くらいの相場が老後手前くらいに来てくれたら言うことなしです(^∇^)
逆に若い今のうちはもっと低迷相場がきて口数を仕込みたいものです。まあ特に焦らずとも30年のうちには嫌でも下落相場は来るはずなので気長に待ちます。

大切なのは投資信託の資産は

口数 × 基準価格

で決まるということです。定額積立のドルコスト平均法は基準価格が安い時に多くの口数を仕込み、基準価格が高い時には少ない口数しか仕込めません。もちろんこういった話はゴール時に上昇してくれていることが前提です。なのでドルコスト平均法で大切なのは出口戦略と考えます。

このような話が詳しく分かる最高の書籍が『積立投資のすべて』です。
積立投資をする人には必読の1冊だと思います。



今月も下落を恐れず粛々と積立します。

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テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

結局イーグランドを売却

先日イーグランドの決算の際に、目先は下げるだろうけど決して悪い決算ではなく中長期で考えればホールドで良しと書きました。その考えは今も変わりませんが(と言うよりたった数日で変わっても困りますが...)結局全売却しました。

昨日の大暴落のおかげで+70%程あったものを+40%程で売却することになりました。下落に嫌気がさしたわけではないのですが現金を確保したかったからです。自分は昨年100万から株式投資を本格的にスタートしているため、圧倒的に資金が少なく、現時点でも買いたい銘柄が幾つかあるのですが買えないのが実情です。少ない資産をあまり分散させても仕方ないので多くても3銘柄にしようと思ってます。よって今回、回復に時間がかかるであろうイーグランドは一旦売却し、値下がりした以前より買いたかった銘柄をタイミングみて買おうと思います。

しかし、このブログを書いている現在、NYダウは+386ドルと回復してます。これでは希望銘柄が買う前に上がってしまうかもしれません...
しかし、一旦戻してまた落ちるなんてこともよくありますからね。株は難しいですね。にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
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投資信託の1月成績

1月も粛々と積立をしました。

金投資の記事でも書きましたが株と外国債券の相関度合いが結構高いです。これでは外国債券というアセットを購入する意味が薄れている気がしますので、積立し続けるかは検討が必要ですね。

成績です。

投信1月成績

こちらはiDeCoでの成績です。

iDeCo1月成績

通算成績

元本:¥2,055,766
利益:¥746,302

今月も粛々と積立します。

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1月の株成績

イーグランドの下落に気落ちしている中、、、1月の株の成績です。

1月は年初から日経平均が急騰し怖いくらい順調でしたが、終い6日続落に引きづられるように私の保有株も月末は調整しました。それでも1月は大幅にプラスを出せました。一体この地合いはどこまで続くのか、ここ数日の調整はいつまで続くのか、相場を読むというのは無理ですね。イーグランドは下記の表から大分下落し74→50%となってますね(T_T)

18年1月株成績

毎度書いてますがPF基準価格もTOPIXも2017年8月1日を10000としてます。

1月末PF

今月はグリムスを一部売却したため現金比率が高くなりました。

 1月:+12.7%
設定来:+46.78%

直にリファインバースとグリムスの決算です。この先も順調かはこの決算にかかってますね。


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イーグランド決算

昨日イーグランドの決算がありました。

3Qまでの今期累計では営業・経常・純利益ともに20%超の増益でしたが、3Q単独では前年比で増収減益でした。やや失速した感は否めないですが、イーグランドは4Qに一番売上も利益も上がる傾向があるので、通期予想は上振れすると思います。でも上方修正を会社が出すかは何とも言えないですね。
また営業利益率が改善してるもの良い傾向です。総じて順調だとは思うのですが、市場の期待感が強いのと失速感がややあることから今日は下げるんではないかと思います。

中長期での投資を考えているのであればホールドで良いのではないかと感じました。市場はサプライズに弱いので上方修正が欲しいですね...

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