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2017年を終えて

早いもので2017年が終了します。

今年は激動の1年でした。

引っ越し、結婚、転職×2回、愛猫の死、子の誕生、

これらが1年の内に全てやってきました。

そしてブログを始めました。

本当に続けられるのかも分かりませんが、まず2ヶ月、悪くないと思ってます。

有益な情報を届けているとは口が裂けても言えませんが、

のらりくらりと来年も頑張ろうと思います。

皆さま良いお年をお過ごし下さい。

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

12月及び本年の株成績

大納会も終了し12月及び2017年の成績が確定しました。

今年8月から成績をつけ始めておりますので年間というより5ヶ月での数字ですね。PFもTOPIXも8月1日を10000として投信の基準価格のように記録してます。

2017年PF:+30.24%
TOPIX:+12.16%
日経平均:+14.3%

因みにTOPIXの数値は月ごとの増減割合を四捨五入して出した数値を足していってるので、実際のものとはやや乖離してますがご了承ください。

17年12月株成績

TOPIXにも日経平均にも勝てた上でこの数字なら上出来です。
この30%をあと17年間継続できれば夢の〝億り人〟ですが、そうは簡単にいくはずありません。
今年はグリムスやイーグランドの上方修正、一部昇格があるなど材料が良く出てくれたおかげです。それも含め成績の要因はと言われたら間違いなく地合いが良かったの一言に尽きるでしょう。来年以降いずれ来るであろう下げ相場でも勝てる、或いは大きく減らさないことが長いスパンで資金を増やしていけるかの鍵だと思います。
しかしアベノミクスが始まって以来億り人が増えているように、上昇相場の際に、その勢いに上手く乗ることは最も大切なことです。そう考えれば地合いに助けられたとはいえ、2017年の成績は素直に喜ぼうと思います。

12月末PF

しかし、30%は良い数字だと思うんですけど元手資金が少ないとあんま増えたように感じない...

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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

保有株について リファインバース

現在の保有株の一つであるリファインバースについてお話しします。
リファインバースは産業廃棄物の回収、処理・リサイクルを行っている会社です。オフィスの解体やリフォームで発生した廃棄物を回収し、将来的にはその殆どをリサイクルすることを目指しています。現状では主にタイルカーペットを合成樹脂素材とナイロン部分に分離し、合成樹脂素材をリサイクルし商品化しております。

【投資スタイル】中長期のグロース投資

【投資開始月】2017年5月

【定性的判断】リファインバースの特徴は独自技術で廃棄物のリサイクルを次々と実現してくれる期待があるところです。現在は産業廃棄物の回収による収入とタイルカーペットの合成樹脂素材のリサイクル品販売が柱であり、11月からは無機粉体・有機物の廃棄物から作製した製鋼副資材の販売による収入が加わります。更に今後計画されているのがタイルカーペットのナイロン部分の再利用です。これらは全てオンリーワンの技術とまではいかないですが、競合は極めて少なく技術的な部分でも参入障壁も高いと考えられます。これらの再資源化した製品の売上が今後の成長の源泉です。
将来的に廃棄物回収品が増加し、リサイクル能力が追いつかず処分費用がかさむといった懸念はあります。或いは景気が落ち込んだ際に、建築需要が減少し廃棄物が集まらないという懸念もあります(こっちの方が有り得ますよね)。

【定量的判断】*購入時点での数値
○財務健全性 自己資本比率 28.0% 流動比率 128%
○成長率 今期までの営業増益率28.6% 
     今期から2020年までの営業増益率53.3%(会社計画からの予想)
○割安性 PER 27.8 PBR 14.9 ミックス係数 414.2
     PEGレシオ 0.52
     (成長率は2017-20年の営業利益の予想成長率を採用
                 そもそも割安性で買ってる銘柄ではない

【目標株価】2020年6月に6,021円
     (中計の20年6月期の予想EPS200.7円に適正PER30をかけて算出)


以上の判断のもと購入に至りました。正直リファインバースには悩まされ続けてます。事業内容も時流に合ってるし将来性・社会性もあると思います。ただ、会社の出している売上・利益の想定値がどこまで現実的なのかです。恐らくそう思っている人が多いと考えられるので、現時点で想定値を全て折り込んで株価が形成されている可能性は低いと考えます。3年かけて会社の想定通りにいけば、株価も付いてくると信じることにします。問題は想定通りに売上・利益が上昇するかですが、先日の製鋼副資材の実現を加味するとナイロンリサイクルも十分実現可能、そうすればあの想定値に近いところまで行くのではないか...
リファインバース株は含み損も多く、何度上昇するかと思っても売られて売られて叩かれている悔しい銘柄です。しかし、リファインバースこそ先のグリムス、イーグランドよりも長い目で見ていきたいと思ってます(今のところ)。にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
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保有株について グリムス

現在の保有株の一つであるグリムスについてお話しします。
グリムスは個人への太陽光発電・蓄電池を利用したスマートハウスプロジェクト、中小企業への電力削減コンサルを中心としたエネルギーコストソリューション、中小企業への低電圧小売部門の3つが主な事業です。

【投資スタイル】中長期のグロースバリュー投資

【投資開始月】2017年5月

【定性的判断】グリムスの成長性の基は何と言っても低電圧需要家への電力小売事業です。電力小売自由化以降、多くの企業が参入してきておりますが、グリムスは元々電力削減コンサルを中小企業向けに行っていたため、別業種からの参入組と比較し圧倒的な電力需要に関連した顧客基盤があります。
スマートハウスプロジェクトは減収傾向ですが、太陽光発電のコストが下落傾向で欧米では見直されてきてますし、電気自動車が中心の世界になったら自宅で充電するために太陽光を併せて活用する人も増えると考えられるので、数十年先を見れば有望な気がします。とはいえ現実的には厳しい状況が続く分野ですね。
エネルギーコストソリューション分野はストック収益の割合が増加傾向で、今後数年は概ね安定的に推移するものと考えられます。

【定量的判断】*購入時点での数値
○財務健全性 自己資本比率 54.4% 流動比率 315%
○成長率 今期までの営業増益率34% 
     今期から2020年までの営業増益率20%(中計からの予想)
○割安性 PER 9.87 PBR 1.72 ミックス係数 16.98
     PEGレシオ 0.49
     (成長率には中計を元に2017-20年の営業利益の予想成長率を採用)
○電力小売について 会社発表では今期末の契約口数は15000口数を見込んでます。電力削減コンサルの商品である電子ブレーカーの契約口数は90000口数で主にここに営業をかけており成約率は80%だそうです。ということは15000÷0.8=18750口数の顧客にアプローチしたことになるので残る顧客は単純計算で90000-18750=71250口数です。成約率80%を維持できれば71250×0.8=57000口数が今後契約を望めます。今期末の電力小売の売上予測が15000口数で16億7000万円ですので、57000口数増えると合計で80億1600万円と試算できます。会社の中計での2020年3月期の電力小売の売上予測が71億6500万円ですから、これはあながち非現実的な数字ではないと思います。あくまで会社予測の値を元にしているので、そんな上手くいけば苦労はないのですが。

【目標株価】2020年3月に2,748円
     (中計の20年3月期の予想EPS137.4円に適正PER20をかけて算出)


以上の判断のもと購入に至りました。順調に株価は上昇し10月には上方修正がありましたが、材料出尽くしのせいか最近は狭いレンジでしか動いてませんね。四季報によると高電圧小売にも参入検討とのことですので期待したいです。

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保有株について イーグランド

現在の保有株の一つであるイーグランドについてお話しします。
イーグランドは中古マンション・戸建を仕入れ、リノベーションし再販するビジネスモデルです。その他にもストック収入として収益物件による賃貸収入もありますが、極僅かであまり考慮しなくてもいいでしょう。

【投資スタイル】中長期のグロースバリュー投資

【投資開始月】2017年7月

【定性的判断】目新しいビジネスモデルでもなく競合も多数存在しますが、低金利の追い風もあり成長が順調に続いてます。イーグランドの特徴は関東・関西で2000万前後の価格帯の物件が中心となっている点です。一般的に住宅ローンの借入可能額は年収の7倍程ですので、年収300-400万円代の世帯も購入可能です。都内のマンションは投機的な様相を呈してますが、郊外のこの価格帯は正にマイホームの実需です。これから更に格差が広がっていく中で、比較的低所得者層でも手が出るこの2000万という価格帯は差別化になると考えます。それでも競合の上場企業で価格帯も被るのはカチタス、インテリックス、ラ・アトレ等がありますが、エリアの拡大や低金利の恩恵によって今後数年は成長余地があると考えます。また、政府も中古市場の活性化を推奨しております。

【定量的判断】*購入時点での数値
○財務健全性 自己資本比率 34.2% 流動比率 198%
○成長率 今期末までの3年平均の営業増益率14%
     今期末からの2020年3月期までの平均予測営業増益率14%
○割安性 PER 7.21 PBR 0.91 ミックス係数 6.56
     PEGレシオ 0.52
     (成長率には中計を元に2017-20年の営業利益の予想成長率を採用)

【目標株価】2020年3月に2,416円
     (中計の20年3月期の予想EPS161.1円に適正PER15をかけて算出)


以上の判断のもと購入に至りました。10月には上方修正、12月には東証一部への昇格があり順調に株価は上昇しております。今のところ自分の投資成績に多大に貢献してくれています。また、消費税増税や金利上昇は業績に大きな影響を与える可能性が高いので今後要注意です。

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キャッシュレス時代の到来

本格的なキャッシュレス時代が到来するのかなという気がします。

先日YahooニュースでロイヤルHDが現金払い不可の店舗を試験的に出したという記事を読みました。少し前には中国のスーパーでアプリで決済する店が増えているというニュースも見ました。『Apple Pay』や『楽天Pay』『LINE Pay』などの普及で今後さらにキャッシュレスが加速すると考えられます。

店舗側からみたキャッシュレスのメリットは、レジ締めの効率化やデータ収集/解析が容易になるといったところが大きいと思います。デメリットとしてはキャッシュ不可による機会損失、設備の導入費と言ったところか。顧客側からみると、会計の時間短縮、現金を持ち歩かなくてもいいというメリットがある一方、支出のコントロールが効かなくなる人が増えるようにも思います。

しかし、いずれにせよキャッシュレス化の流れは止まることはないでしょう。
日本での話になりますが、人口減が続く限り慢性的な人手不足になることは間違いなく、その際の解決策として期待されるのは機械によるオートメーション化です。AEONやTSUTAYAではセルフレジが主流になりつつありますし、サミットやマルエツでもバーコード読取は従業員がやり精算は機械でセルフとなってます。キャッシュレス化は人手不足に対する業務効率化の一助となります。

思い出してみて下さい。自分が小学校に入った頃、中央線の改札には駅員さんが立っており切符を1枚ごとに切っていました。そこから数年たって自動改札機に切符を入れた時には感動したものです。それが今では切符など使わず殆どの人がICカードで改札を通過してます。時代は変わっていくのです。

技術の進歩と人口減少によって単純作業の仕事は今後ますます機械に置き換わり、頭脳労働でさえAIに取って代わられる可能性があります。
そんな時代に必要とされる企業は、、、と考えるのは投資をする上でも非常に重要な視点だと思います。

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不動産投資の方針

自分の不動産投資における目標は55歳までに家賃収入月額16万円を得るです。

不動産投資というのは決して富裕層だけの投資ではなく、普通のサラリーマンでも、何と銀行からお金を借りて投資できるという不思議な投資なんです。株を買うから金を貸してくれと言ったって絶対借りられませんよね(笑)
しかし、その借金を背負うという性質上どうしてもハードルが高く感じられる投資でもあったんですが、近年の低金利の恩恵もあって不動産投資を始める人は多く、過熱気味とも言われてます。そんな中で多額の借金を背負って投資するのですから、しっかり勉強し自分なりの方針を立てることが重要です。

不動産投資には様々な種類があります。
海外 or 国内
首都圏 or 地方
新築 or 中古
アパート or マンション
区分所有 or 一棟所有
1Rタイプ or ファミリータイプ

以下は私見です。

○海外 or 国内
自分は英語は話せず、海外旅行は好きでもそこまで海外の事情に詳しくないため国内です。

○首都圏 or 地方
人口減少著しい地方は厳しいです。人口減少に転じるのが最後なのは間違いなく東京でしょう。
まあ遅いか早いかの違いで結局は減少するんでしょうけど...

○新築 or 中古
新築はディベロッパーの開発費や人件費等がのっており高額なので利回りが得やすい中古です。
新築不動産投資には節税のためと称して月々のキャッシュフローが赤字のものもありますが怖いです。

○アパート or マンション
アパートの方が低価格ですが耐用年数が短く、火災等のリスクも高いのでマンションがいいかと。
また物件の寿命もマンションの方が長いですよね。

○区分所有 or 一棟
一棟丸ごと購入するには多額の借金が必要でリスキーと感じます。なんだかんだ言っても不動産投資の最大のリスクは過剰な借金の返済が困難となることです。
また区分所有の数を増やしたほうが分散投資の観点から言っても良いです。もし一棟アパートで火事や事件が起きたら、影響は1部屋に留まるとは思えません。

○1R or ファミリータイプ
やはり単身者が増えるであろうという予測の元、1Rですね。
ファミリー層はマイホーム購入率も単身者より高いでしょうし、修繕費もかさみますからね。


サラリーマンである状況でそこまで時間が取れないことや、何十万という家賃収入を目指しているわけではないという点から、利回りよりもリスクマネージメントを第一に考え『都心の中古1Rマンション』への投資という結論に至りました。
まあ結局セミナーなんかでやってる最もメジャーな方法の一つに行き着いたということですね(^_^;)
基本的には売却前提ではなく、長く持ってインカムゲインを得ようと思います。この方針のもと、現在は1Rマンションを2部屋保有しております。この2つの区分所有マンションの話はまたどこかの機会で記事にします。

もし不動産投資に時間がさけて、家賃収入で食べていこうとなったら、恐らく安めの中古アパートを一棟購入・リノベーションし10%以上の利回りを追求した投資にすると思います。しかし、これには何らかの理由があって安くなった物件を購入し、創意工夫で付加価値を付けて高利回りで稼働させることが必要です。1棟あたりで多額の借金を背負いますし相当な勉強や努力・運がないと成功は難しいと考えられます。兼業投資家にはそれこそハードルが高いかと思ってしまいます。

と言うわけで都心の中古1Rマンション投資という方針のもと、家賃収入で月16万のキャッシュフローを目指します!

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AIが描く未来とは

先日テレビ東京の『未来世紀ジパング』でAIの特集が組まれてました。
AIはご存知、人工知能です。コンピューターにビッグデータによる膨大な情報を、人ではとても不可能なスピードで学習させます。これによりプロ棋士を破り、犯罪を予測し、病気を発見し、車を運転してくれる機械が出来ます。

アメリカではAIが犯罪予測し、犯罪が2割減ったという実績があるそうです。ある時間ある場所でどういう犯罪が起きやすいということまで予測してくれるそうです。テレビの中にも出てましたが、自分も『マイノリティリポート』という映画を思い出しました。トム・クルーズが主演で、これから犯罪を起こす人が事前に分かり、犯罪前に逮捕するという世界の話です。逮捕される人は『貴方はこれから犯罪を起こすので逮捕します』と言われるわけですね。なんとも恐ろしい世界だなと当時高校生の自分は感じたものですが、、、もはや非現実とは言い切れないですね(^_^;)

こうなってくると映画好きの自分として一番心配する未来は何だと思いますか?

そう『ターミネーター』です(笑)
高度になりすぎたコンピューターが自我に目覚め、人類を滅ぼすってやつですね。怖いですね〜

人間が想像しうる未来というのは良いものであれ悪いものであれ実現する可能性があります。結局AIを作り活用するのは人です。今後、ますます人の本質・倫理観などが問われる世界になってくる気がしました。

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

投信の11月末評価額

さて投資信託は長期国際分散積立投資(必殺技みたいですね...)で頑張るので、月々で成績は出しません。
個人的には年1回だけ頑張って計算し年利を求めれば良いかなと思ってます。
しかし、それではブログを始めた意味も半減してしまうので月々の評価額を発表していくことにします。自分は全ての金融資産を家計簿アプリの『マネーフォワード』で管理しているので、あちこちに散らばっているファンドの評価額もサイトでの一括表記からコピーしてこれます。
マネーフォワードは便利ですね、これについてはまた別途記事にしたいと思ってます。

というわけで11月末の投資信託の評価額です。

投信11月成績

こちらはまだ開始して3ヶ月のiDeCoでの積立分です。

iDeCo11月成績

因みにこの中で今現在、積立をしているのはiDeCoの口座のファンドとeMAXIS Slimの新興国株式と先進国債券の合計3万円になります。日本株は割合が多いので一旦中止、セゾンはバランスファンドに頼ろうとしていた頃のものなので再開は未定です。

最近の相場は日本、アメリカ、ヨーロッパ、新興国どこをとっても上昇著しいですね。反面伸びていないのが金価格。2012年をピークに下落し現在はボックス圏ですので、今の内に仕込もうと思ってます。

積立はじめて6年、途中一部解約して他のことに使ったときもありましたが総じて順調です。ドルコスト平均法の真骨頂は下落した際に購入単価を下げられることにあるので、いずれ来る下落時も平常心で積立を継続したいと思います。

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テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

11月の成績

11月の個別株投資の成績です。
基準価格はPFもTOPIXも8月1日を10000としてます。

17年11月株成績

記録をつけ始めてから初めてのマイナスですね。14日のグリムスとリファインバースの決算と日経平均の調整が重なって1日でPFが前日比9%以上下落しました。
リファインバースは悪い決算といえば悪いですが工場移転の関係もあり致し方なし、先々が有望という見方は変わりません。グリムスは1-2Q決算では増収増益ですが2Q単独でみると減収だったのが嫌がられましたかね。ひとつ気を吐いてくれたのがイーグランドですね。少しずつの上昇で良い感じです。
まあ14日以降は多少持ち直し、下落幅は縮小しました。良かった...

というわけで11月末のPFです。
11月末PF


しかし、日経平均が3.2%伸びる中で東証一部銘柄は持ってないとはいえマイナスなのは悔しですね。もっともっと勉強していかなくてはなりません。

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