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『トリキの錬金術』に思うこと

さて、ついにGo to Eatキャンペーンが始まりましたね。

このキャンペーンは感染予防に取り組みながら営業する飲食店の需要を喚起し、更にその裾野に広がる卸業者や農林水産業者を支援しようというものです。以下の2つの種類があります。

①オンライン予約で貰える『ポイント付与』
②登録飲食店で使用できる『プレミアム付食事券』

今回、話題になった『トリキの錬金術』は①の制度を利用したものですね。
内容としては、居酒屋鳥貴族にGo to Eat対象サイトから席だけ予約し、1品298円だけ食事し退店するというものです。夕食は1000円分のポイント付与となるため差し引き(1000-298)712ポイントを生み出すというものです。これを繰り返すんですかね?

どう思うかと問われれば、セコイの一言です。

勿論、これを行なっている人の背景とかを知りませんので一概には言えません。
制度の盲点を突く姿勢、損得勘定をしっかり考えられる点、現代人に欠けているハングリーな精神を持っているということで大したもんだと言えなくもありませんが、、、

やっぱりセコイでしょ、モラルに欠けるでしょ、と思ってしまいます。
そのポイントにかける情熱を別に傾ければ、もっと錬金できるのでは...

ニュースでインタビューを受けていた店長さんは『もう1品、2品と頼ませるような接客をしようと思います』と仰っており、愚痴も言わずに立派だなと思いました。
そんなことを考えていたら、本日農水省から登録店にポイント還元額未満では使用できないようにするよう要請があったようですね。最初からそうしろよって話です。

まあ要はモラルを持ちましょうって話ですね。

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AIが描く未来とは

先日テレビ東京の『未来世紀ジパング』でAIの特集が組まれてました。
AIはご存知、人工知能です。コンピューターにビッグデータによる膨大な情報を、人ではとても不可能なスピードで学習させます。これによりプロ棋士を破り、犯罪を予測し、病気を発見し、車を運転してくれる機械が出来ます。

アメリカではAIが犯罪予測し、犯罪が2割減ったという実績があるそうです。ある時間ある場所でどういう犯罪が起きやすいということまで予測してくれるそうです。テレビの中にも出てましたが、自分も『マイノリティリポート』という映画を思い出しました。トム・クルーズが主演で、これから犯罪を起こす人が事前に分かり、犯罪前に逮捕するという世界の話です。逮捕される人は『貴方はこれから犯罪を起こすので逮捕します』と言われるわけですね。なんとも恐ろしい世界だなと当時高校生の自分は感じたものですが、、、もはや非現実とは言い切れないですね(^_^;)

こうなってくると映画好きの自分として一番心配する未来は何だと思いますか?

そう『ターミネーター』です(笑)
高度になりすぎたコンピューターが自我に目覚め、人類を滅ぼすってやつですね。怖いですね〜

人間が想像しうる未来というのは良いものであれ悪いものであれ実現する可能性があります。結局AIを作り活用するのは人です。今後、ますます人の本質・倫理観などが問われる世界になってくる気がしました。

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