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iDeCoに加入している僕、会社で企業型DCが導入されるかも...

先日、会社で社長まじえた会議があり、その場で企業型DCの導入案が発表されました。

私の勤めている会社は従業員100人弱ですが、退職金制度や企業年金制度はありません。なので企業型DCの導入は基本的には素晴らしいことですし、従業員にとってもメリットが大きい決断です。

但し、iDeCoを既に加入している人にとっては注意点があります。
それは企業がマッチング拠出制度をOKにしてしまうとiDeCoが継続できなくなることです。。。

マッチング拠出は企業が拠出する額と同額を個人が拠出できる制度です。

例えば、企業が月1万円を拠出してくれるなら個人も月1万円を拠出し、合計2万円を月に積立られるという制度です。ただし拠出合計額には限度額(企業年金ない場合は月55,000円)があります。

僕のiDeCoの拠出限度額は月23,000円です。
つまり会社の拠出額が1万円とかだとMaX2万円までしか拠出できないので、これまでより積立額が減少してしまいます。実質の個人負担は23,000円から1万円になるので減りますが、積立額が減るのはデメリットです。
それどころか、会社の拠出額が5,000円とかだとMax1万円となり良いところなしです。

うちの会社なら5,000円すら出ない可能性が高いですから、マッチング拠出を導入されると自分にとってはデメリットしかありません。
ということで、企業型DC導入に賛成しつつもマッチング拠出は導入しないよう頑張って働きかけている次第です(笑)

しかし、この問題は法改正により2022年には解決するようです。
どんどん使いやすい制度へと変わってきてくれているのは嬉しいですね。皆さんも積極的に活用しましょう!

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Rakuten UN-LIMIT Ⅵ に切り替えました!

菅総理と武田総務相の音頭の元、携帯料金の値下げが凄いスピードで進みました。

楽天は総務相から圧力を掛けられる前から格安プランの提供を進めていたので、他社の値下げは迷惑と思っているかもしれません。私個人としては以前も書きましたが、政府が民間企業に直接圧力をかけるような形での値下げには反対です。既に格安SIMも販売しており、住み分けもできており選択の自由もありで十分な状態と思っていました。

唯一の良いことは優待目的のKDDI株が安く購入できたということでしょうか(笑)

さてそんな値下げ競争にあって私が選んだのは、もともと加入していたのが(docomo回線を借りた)楽天モバイルというのもあり、楽天独自回線の『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』です。

楽天アンリミッド

楽天アンリミッド2


『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』が他社と明確に違うのは、使用した分だけ料金がかかるという点です。
つまりデータ使用量をあまり使用しなければ安いですし、最大限使用すれば他社より高くなります。なので一律である他社の料金体系より、データ使用量が少ない人にとっては良いですね。
私はもともとデータ使用量はかなり少ない方です。家と職場ではWi-fiですし通勤は車なので移動中には携帯は見られません。せいぜい休みの日に電車に乗って出かける時ぐらいですが、コロナ禍にあってその頻度も激減しています。

あとは勿論、楽天経済圏で生きているというのが最大の要因ではあります。
楽天カード、楽天証券、楽天銀行、楽天モバイル、楽天Payと数多く利用させて頂き、楽天ポイントも順調に貯まりつつあります。楽天でんきは使っていませんが...

というわけでRakuten UN-LIMIT Ⅵ に切り替えました!

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子供が英会話を習い始めた。 幼児の習い事を考える

家計を考える上で、子供の習い事にどのくらいお金をかけるかというのは難しい問題だと思います。

・子供のやる気はあるか?
・今後に活かせる習い事か?
・費用対効果は?
・いくら習い事にまわせるか?

考えなければならないことは多くあります。
今回英会話を習わせる上で考えたこと、今回に限らずの私見を述べたいと思います。

子供にやる気はあるか?
これは最も重要だと思います。いくら親が将来のためと思って習わせても、本人にやる気がなければ身につくことはないでしょう。但し、最初からやる気ある子は少ないかもしれませんので、体験或いは短期間習わせるのは強制でも良いのかもしれませんね。好きこそものの上手なれです。

今後に活かせる習い事か?
個人的には英会話とプログラミングは将来を考えても身につけたほうが良いスキルだと思っています。因みに私は両方とも全くできないのですが、海外旅行など行くと英語話せればな〜と思うことは多々あります。今後翻訳システムの発達により全く話せなくても問題のない将来が来るのかもしれませんが、やはり言葉と言葉でやりとりできる方がビジネスでも旅行でも良い気がします。
あとはスポーツ系の習い事も協調性を養うという意味では良いのではないかと考えています。

費用対効果は?
今回習い始めた英会話教室の月謝は週1回で1万弱です。3歳の子どもがこれで本当に英会話が身につくなら安いものですが、どーなんですかね。期待したいです。

いくら習い事にまわせるか?
これは様々な考え方があると思いますが、3級FPだけ持っている身として一般論を述べると、未就学児の習い事なら手取り給与の5%以内が一つの目安だと思います。
これは収入の多寡によっても変わってきます。極端な話ですが、手取りが月100万あるならもっとお金をかけても良いと思います。要は基本生活費、将来への貯蓄、これらを確保しても余っているなら5%以上かけても良いという事ですね。
一方で収入が平均ほどであれば、10%を超えるのは家計を圧迫してくるのでアウトだと思います。5-10%の金額になってしまいそうな場合は、より慎重に必要性を考えるべきですね。


などなど考えつつ、今回の英会話となりました。
幸い娘は体験教室が楽しかったようで、自分から習いたいと言ってくれました。果たして少しは身につくでしょうかね...

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東日本大震災から10年


社会人1年目の年に震災がありました。

それから10年、早いものです。

時間の流れは早くて、ともすればあっという間に風化してしまいます。

決して忘れてはいけない出来事です。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。






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何故セミリタイアを目指すのか

私が資産運用を行う目的は、遅くとも55歳にはセミリタイアして仕事を少々とプライベートを充実させることです。

これを考えるきっかけとなったのは、健康寿命についてのデータを見たことです。

健康寿命
<平成30年版高齢社会白書 内閣府>

日本人男性の健康寿命は少しずつ延びてきてはいますが、2016年のデータでは72.14歳となっています。同年の平均寿命は80.98歳です。
現在30代後半の自分が年金を貰えるのは良くて65歳ですが、下手すれば70歳となってもおかしくありません。そこまでフルタイムで働くとなると、老後の余暇を健康な状態で楽しめる時間は良くて6-7年、最悪2年ほどになってしまいます。

40年以上を週5日も仕事に費やして、残った自由時間がこれだけというのは、あまりに酷な話ですよね。これに気付いたとき、ちょっと絶望に近い感覚を覚えました。
仕事が趣味という人間であればこれで良いと思いますが、自分は仕事嫌いではないですが趣味ではないです。若いうちにもっと時間が作れれば良いですが、時間があってもお金が無い、或いは子供もいるので好きなように使えないという問題があります。

であれば早期リタイアを目指すのがベストであろうという結論に至ったわけです。
完全リタイアしたいかというと、少しは仕事した方が生活にメリハリも出ると思うので、週2日ぐらいは仕事して残る5日は好きなことに時間を使う。
勿論、結果的に暇してしまいもっと働きたくなる可能性も0ではありません。それならそれで働けば良いだけです、自ら選んだ結果ならそれも良いでしょう。私は幸いなことに専門職ではありますので、贅沢さえ言わなければ働き口は確保できる可能性が高いです。

というわけで、最近の運用成績は酷いものですが、早期セミリタイアに向けて日々努力していこうと思います。


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