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国際分散積立投資の運用額が600万突破!

私のセミタイアを目指す上でのコア運用となる国際分散積立投資。

昨年8月に運用額が節目となる500万円を超えました。

それから半年、世界の株価指数は右肩上がりを続けています。

そのお陰もあって、

600万円!!!

早いですね〜

運用額が増えれば増えるほど、上下への額の振れ幅も多くなります。

増えている時はいいですが、減っている時は辛く感じるかもしれません。

そんなときでも粛々と積立られる強い心を身につけようと思います。

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テーマ : インデックス投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

2021年の国際分散積立投資の計画

2020年も終わったところで、国際分散積立投資のアセットアロケーションの見直しをしたいと思います。

実はこのアセットアロケーションの見直しは2年振りになります。
昨年の年始は体調を大きく崩しており、その後も仕事の忙しさにかまけて結局見直しもしなければリバランスもしませんでした。今年は仕事は昨年以上に忙しいものの、体調はすこぶる良好なのでしっかりと見直していこうと思います。

では先ず、私が理想としているアセットアロケーションを確認しましょう。
myINDEXというサイトを利用しており、過去20年のアセットアロケーションごとの成績を見ることができます。

__AA.png

このアセットアロケーションで過去20年間積み立てたならば平均7.9%のリターン、リスクが15%という結果となります。

次に2018年末のアセットアロケーションです。

2018_AA.png

理想とはあまりにも掛け離れている状態ですね。
ここで一気にリバランスすれば良いのかもしれませんが、私は積立投資においてはどうも売却するのが苦手です。個別株投資では握力が弱く、直ぐに売ってしまうのとは大違いですね(笑)。なので所謂ノーセルリバランスという積立割合を調整することで地道に理想のアセットアロケーションに近づくことを選択しました。

その結果の現在のアセットアロケーションがこちらです。

2020_AA.png

2018年よりは理想に近づいている気がしますね(笑)
先進国株は50%に到達しましたし新興国株も約10%です。あとは日本株の割合を減らして金に振り分ける感じですかね。積み上がっていく資産が大きくなれば、既に積立していない債券たちは僅かなものになっていくでしょう。

と言うことで今年の積立割合は以下です。

eMAXIS Slim 先進国株 10,000円(嫁つみたてNISA)
eMAXIS Slim S&P500 15,000円(嫁つみたてNISA)
eMAXIS Slim 新興国株  8,000円(嫁つみたてNISA)
たわら先進国株     23,000円(自分iDeCo)
日興ゴールドヘッジあり 23,000円(嫁iDeCo)
合計          79,000円

これで理想のアセットアロケーションに近づこうと思います!

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株安を受けてiDeCoの積立配分を変更しました!

コロナショックからやや回復しつつある相場です。


しかし、実体経済へのダメージはこれからが本番ですし、ある程度株価がリバウンドしたとしても、コロナ以前の水準に戻るのはまだまだ先だと思います。

そこで国際分散積立投資の積立配分を変更することにしました。

現在の月の積立額は79,000円(夫婦iDeCo、嫁つみたてNISA)で、積立割合は以下です。


先進国株(除く日本):71%
新興国株:9%
日本株:0%
ゴールド:20%


それをマネックス証券のiDeCoを下記の配分に変更しました。

イデコ

その結果、


先進国株(除く日本):82%
新興国株:9%
日本株:0%
ゴールド:9%



となりました。
因みに日本株が0%なのは、個別株投資で日本株を多く保有しているからですね。


この有事でゴールドが値上がりしていますので、その積立割合を減らし、下落した株価をチャンスと捉えて先進国株の積立割合を増やしています。
新興国株も下落はしていますが、医療水準に疑問がある新興国は経済回復が読めない部分もありますので維持としています。

本当は積立の増額もしたい思いもあります。
しかし、今は嫁が産休に入ったことで給与所得が産休手当に変わり、手取り額が減少している事情もあり、現状の積立額を維持すことで精一杯です。

とはいえ折角の暴落チャンス、指を咥えて見ているのも嫌なので株式積立割合を増加させて対応しようと思った次第です。
これが将来的に大きなリターンになって返ってくれば良いなと思います。


粛々と積み立てましょう!

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つみたてNISAの良き制度改革

昨日、嬉しいニュースが飛び込んできました!
既に多くのブロガーさんが記事にしているようです。


つみたてNISAの期間延長で年金制度改革


現行のつみたてNISAは2018年から2037年までの制度で初めから積立れば計800万(年40万×20年)が投資できますが、1年遅れるごとに年40万の枠が消えていき、2037年に始めたら計40万円しか積立できません。これでは今後加入する人が減ってしまうことが予想され今ひとつな制度でした。

今回改正されるのが2037年までなら、いつ始めても20年間・計800万円を積立できますと言うものです。これなら後々興味をもった方々やこれから20歳を超える方々も存分に利用できて良い制度改革となりそうです。

ただ、贅沢を言うのであれば積立期間は20年ではなくて30年は欲しいところです。
10年の違いは非常に大きいです。例えば...

月33,000円、年利5%、20年間積立たならば、
元本792万、利益553万、合計1,345万

月33,000円、年利5%、30年間積立たならば、
元本1,188万、利益1,514万、合計2,702万

期間が1.5倍に増えたからといって利益も1.5倍ではないんです。
約2.7倍にもなっています。これが複利の力ですね。是非、期間30年をお願いしたいです。


とは言え、今回の変更も非常に助かります。
現在、自分は富裕層には程遠く最下層のマス層ですが通常のNISAを使用して株式投資を行っています。積立投資としては月にiDeCoを自分と嫁で46,000円、つみたてNISAを嫁名義で33,000円の合計79,000円積立してます。
通常NISAが2023年で終了のようなので、その後に自分もつみたてNISAに変更し20年積み立てることができます。今回の変更前だと2024年からつみたてNISAを使用するにしても40万×6年=240万の枠を損してしまうことになります。この機会損失を防げるだけでも良い変更だったのではないでしょうか。

コア運用は積立投資!どんどん環境が整っていますね!


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国際分散投資において僕らは逃げ切り世代かもしれない。

今話題の書『FACTFULNESS』を読みました。

思い込みを捨て、データに基づいて世界を正しく見ようというコンセプトの書ですね。

・世界の1歳児で何らかの予防接種を受けている人はどのくらい居るか
・いくらかでも電気を使える人は世界にどのくらい居るか
・現在、低所得国に暮らす女子の何割が初等教育を終了するか

などなど、上記の解答が気になるのであれば本書を読んでみてください。全体としては世界は悪い部分もあるが確実に良くなっているという内容で、大多数の人は一部の偏った情報によりネガティブに世界を捉えているそうです。
上記のような質問が15題ありますが、3択にもかかわらず自分の正答率は3割以下でした...


この中で個人的に気になったのが人口問題についてです。
世間では人口がこの先もひたすら増加して地球資源が枯渇するのではないか等の懸念があります。
しかし本書では国連統計を紹介しており、それによると世界の人口は2100年まで増加し、それ以降は100-120億人で安定すると見られている。

2100人口

これは世界の所得水準、生活水準が上がったことにより、女性1人辺りの子供の数が減少し、いずれは亡くなる大人の数と平衡状態になるということです。なので半永久的に人口は増加しないので安心してねという内容です。

ファクト


ここで本題に入ります。
そもそも国際分散投資というのは、世界の経済成長を信じることが前提であり、その経済成長の波に自分の資金を乗せてもらってゆっくりと資産を増やそうよというものです。そして世界経済が成長していくことを信じる要因の一つが人口増加です。世界の人口が増加して人々が生活すれば、そこに否応なしに経済活動が生じ、成長していくだろうと。
勿論、人口が増加しなくても経済成長はできます。しかし人口増加が経済成長の大きなドライバーであることは間違いないと思います。

その人口増加が2100年に止まる...
逆に言うと、僕らが死ぬまでは国際分散投資は有効であり続けそうです。しかし、子はまだしも孫の時代になったらもしかしたら国際分散投資は有効性が落ちているかもしれません。年金を十分に貰える今の高齢者を逃げ切り世代と考え羨ましがることがありますが、後の時代の人からすると僕らは国際分散投資の逃げ切り世代になっているかも。

なんてことを『FACTFULNESS』を読んで考えていました。
まあ完全なる妄想の世界ですけどね(笑)

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