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特別支出が特別じゃなくなりつつある...

みなさん家計簿はつけていますか?

我が家は夫婦共働きであり収入は合算した上で、各々のお小遣いを割り当てる方式です。その上で共通の財布について家計簿をつけています。だいたい週に1回ほど夫婦で一緒に家計簿をつけることでお金に対してフラットに遠慮なく話しをできるようになっています。

さてそんな家計簿ですが、あまり細かく項目を分けても疲れてしまうし、ざっくりと支出を分類して無駄遣いがないかをチェックしています。住宅費、水光費、通信費、食費、日用品、保険料、特別支出となっています。娯楽費はだいたい各々の小遣いから出しており、家族全体の娯楽イベント等は特別支出に含んでいます。

そこで表題の特別支出ですが、具体的には毎月?隔月?定期的にほぼ確実に発生する費用以外のものはこれに入ります。なので様々なものが分類上、特別支出に該当しやすいという性質は持っています。
ですが、最近は特別支出が多すぎて最早特別でもなんでもないんじゃないかと思うようになってきました(^_^;;)

ここ数ヶ月の特別支出

・デスク ¥21,600
・仕事で使う道具(mustではない)¥32,400
・恩師の教授就任パーティー代 ¥20,000
・町内会費 ¥4,000
・お世話になった人へのお礼 ¥5,160
・客用布団関連 ¥23,500
・炊飯器 ¥59,800

世話になった方へのお礼や町内会費など必要不可欠な支出もありますが、それ以外にも結構ありますし、また値段が高いですね。毎月の基本生活費だけならそんなに多くない(と思っている)我が家ですが、この特別支出が毎月発生していることによりやや貯蓄ペースが停滞している印象もあります。

毎月必ず計上されるならば特別って言葉は適切じゃない気も...

貯めてばかりで使わないのも良くないことですが、使いすぎも考えものです。最近は洗濯機の調子が悪いので、買い替えの時期も迫ってそうです。ヤマダ電機の優待が9月分から夫婦2人分+長期優遇分も頂けることになるので、それまでもって欲しいです(笑)

なんかまとまりのない記事ですいません。

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

PR TMESを買い増してみた。

ちょうど1週間前にPR TIMESの1Q決算があり、前々回記事にしました。

そこでも書きましたが、増収増益で良い決算ですが2Q以降で多大な広告宣伝費を計上する予定なので、それがどう評価されるか分からない状況でした。

3連休を挟んで火曜日、7.4%の上昇!!!

市場はこの広告宣伝費を認めくれたということでしょうか?
それは分かりませんが、2-4Qで増益幅が圧縮されても売り込まないでいてくれると嬉しいです。

それはさて置き、この市場の反応を受けて自分は火曜日の終値で100株買い増ししました。
もしこの決算で売られるなら、下落が落ち着いたあたりで購入しようかと考えていたのですが、嬉しいことに上昇してくれました。そうなると迷いが生じてきます。

高値掴みになるんじゃないかな〜
購入単価がかなり上がっちゃうな〜


なんてことばかり考えてしまいます。
しかし成長株投資では基本的に順張りでいこうと自分に言い聞かせているので、ここで買えないでどーする!
意を決して大きく上昇した日の終値で買うという行動に出たわけです。この行動が正しかったかどうかは分かりませんが、取り敢えず今週は素晴らしい上昇を見せてくれています。まあ昨日はヒヤヒヤしましたが(笑)

勝っているポジションを買い増す

これは順張り系の投資家さんやモメンタム投資の本でよく言われていることです。心理的にはやや抵抗がありますが、自分はこれに従ってみたいと思います。

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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

早速売ってしまった新日本製薬...

7月6日の記事で新日本製薬のIPOセカンダリー的な投資を試してみたことを綴りました。

それが早くも売却という結果に...

初値が50%以内の上昇率だと、その後プラスリターンとなっていることが多いというデータを基に買ってみました。それでも条件にあてはまっていれば何でも良いというわけではないので、それになりにファンダメンタル面も考慮して買ったつもりです。

買ってから勢いよく上がっていきましたが、下がり始めると早く一気に下げました。もともと試験的な売買だったため含み損に陥るのは嫌だったので買値の少し上に逆指し値をしていました。そして敢え無く大した利益も出ぬまま約定です。

やはり、上場して間もない銘柄は乱高下が激しいので、数週間から数ヶ月して値動きが落ち着いてからの方が良いんでしょうか。売却の目標をロックアップ回解除付近や優待新設としてましたが、そのくらいのスパンで考え且つ含み損を抱えないとなると、上場直後で買うのはやはり難しいですね。
上場直後はもっと需給面で動くでしょうし、短期売買に徹し、今回のように長い上髭を付けた時点で売却しておけば少しの利益は出た気がします。
そもそも初値上昇率50%以内のIPO株がプラスリターンというのも、もう少し細かく期間等を考察しないとダメですよね。当たり前の話で申し訳ないですが(>_<)

うーん、色々難しいですが経験を積むしかないですね。
このIPOセカンダリー的な売買やもう少しテクニカルを重視したモメンタム投資とかは今後試していきたい投資法です。

メインの投資法は中期(1-3年くらい)の成長株投資で行きたいと思っていますが、いかんせん投資スタイルも確立できていないヒヨコレベルの投資家ですから、今後も色々模索していこうと思います。

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PR TIMESの1Q決算 良い感じかと 

一昨日、PR TIMESの1Q決算が発表されました。

PR TIMESはプレスリリース配信サイトを運営しており、いわゆるプラットフォームを提供し、それを(多くの場合)月額課金で利用してもらうストックビジネスです。
今まさに成長の真っ只中にいるようなイケイケの企業ですね。

それでは1Qの業績です。

PR 業績
<PR TIMES決算説明資料より>

前年比で28.1%の増収で50.7%の営業増益です。営業利益率が前期のどの四半期よりも高いのも良いですよね。
通期進捗率は売上高で23.6%、営業利益で31.5%と順調で前期よりも良い進捗率です。


しかし、PR TIMESの決算資料には『通期業績予想の達成を楽観視できない』と記載されております...


その記載の基となっているのが広告宣伝費です。

PR広告宣伝費
<PE TIMES決算説明資料より>

今期は5億5千万円の広告宣伝費を見込んでいます。前期が3億47百万円ですから58.5%の増加となります。2-4Qで見ると上図のように70.8%も増加です。因みに2期前は1億72百万ですので、前期も比率で見れば100%以上広告宣伝費は増加しています。

これをどう捉えるかですよね。

私は既にある程度のシェア・利用企業数をもっているPR TIMESが更に成長するためには必要な出費かと思います。もっと具体的に言うならば会社が掲げている2020年度に利用企業5万社にするというミッション達成には必要であり、PR TIMESもこの目標に対して妥協なく取り組んでいるという攻めの姿勢の表れかと思っています。

これを許容するのはストックビジネスだからというのもあります。
大量の広告宣伝費を投入し一度利用企業となってもらえば、その後に広告宣伝費を抑制したところでストック収入は持続します。そこまで到達すれば利益率も更に上昇するはずです。勿論そのためには利用し続けてもらうために魅力あるプラットフォームで有り続けなくてはいけません。なので提携メディアの増加といった企業にとって効果が出るプレスリリースが行えるような努力も必要です。


さてこの決算を受けて今週の株価はどうなりますかね?
個人的には地合いのことはさておき、下落するようならもう一単元買いたいですね。

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